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【サーナー】追加投資 好決算後の悪材料で思うこと






モモ(@momoblog0214 )です!

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モモ

サーナー(CERN)という会社に追加投資しました。

サーナーは、世界27,500を超える病院や企業に、電子カルテを導入したり、医療センターを運営している会社です。

テクノロジーの力で、人々の健康を支える素晴らしい企業。

知らなかったという方は、こちらの記事を先にご覧ください。

モモ

そんなサーナーですが、2月5日の好決算で株価急上昇!

しかし、2月11日には大口顧客の契約打ち切りがあり株価は急落。

この一連の流れを受け私が思ったことについて語ります。








サーナー 好決算で株価は上昇

サーナーは2月5日の時間外に第4四半期決算を発表。

2020年見通しを上方修正したことにより株価は約8%上昇しました。

第4四半期の売上高は14億4,000万ドル(前年同期比6%増)

2020年の通期売上高見通しを57億2,500万ドルから59億9,500万ドルに上方修正し、1株当たり利益についても3.09ドルから3.19ドルに上方修正しました。

世界的に高齢化により医療需要が高まる一方、医師や看護師が不足しているため、医療現場ではITによる効率化が急務となっています。

サーナーが提供するテクノロジーを使った医療サービスは、医療現場になくてはならないものとなっています。

大口顧客の解約で株価は急落

AdventHealthは、アメリカで50の病院を運営していますが、サーナーとの契約を打ち切ることを発表。

サーナーのライバルであるエピックシステムズと新たな契約を結びました。

米国ではEHR分野(Electronic Health Record、電子健康記録)のシェアで、エピックシステムズが58%、サーナーが27%です。

エピックシステムズは株式を上場していません。

このニュースはサーナーにとっては悪材料で、サーナーの株価は急落しました。

サーナーの今後を予想

契約打ち切りにより今後、サーナーの業績に影響は出るでしょう。

それでも私が追加投資を決めた理由は、電子カルテなどの、EHRシステムを切り替えるのに莫大なコストと時間がかかるからです。

 

今回、AdventHealthが、サーナーのシステムからエピックシステムズに移行するまで5年という長い時間がかかります。

移行したとしても医師や看護師が新しいシステムに慣れるまでは、さらに時間がかかるのです。

サーナーの事業は、莫大な切替コストにより守られた事業といえます。

 

また、サーナーは世界的に信頼されたブランドで、世界に27,500のパートナーにサービスを提供しています。

その数は、医療需要の高まりと共に、増え続けています。

医療の効率化は長期的なテーマ

ヘルスケアITの主要プレイヤーであるサーナーは、長期で経済的利益を生み出すはずです。

モモ

トヨタなど有名企業もサーナーと提携しています。

サーナーは、世界的に信頼されたブランドとして成長中♪

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