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【ナスダック100指数の2倍】iFreeレバレッジNASDAQ100に投資











モモ(@momoblog0214 )です!

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モモ

iFreeレバレッジNASDAQ100直近の1年で倍近く値上がりしました♪

私が楽天ポイントで買っている投資信託で今月も追加投資!

モエ

この記事は2020年1月7日に更新しました。



「iFreeレバレッジ NASDAQ100」とは

 基本情報

【 基準価格推移(2018年10月19日~) 】

【基準価格騰落率】

設定されたタイミングが悪くすぐに下がってしまいましたが、直近1年間は2倍近く上昇しています。

【費用】

購入手数料:なし(楽天証券)

信託報酬:0.99%

信託財産留保額:なし

購入と解約で手数料はかかりませんが、保有期間中の手数料はやや割高です。

 「iFree(アイフリー)」の由来

大和証券投資信託委託が設定する投資信託「iFree(アイフリー)」シリーズはインターネットを利用する投資家をはじめ、さまざまな投資ニーズに対応するファンドシリーズとして販売されています。

「投資( investment )、もっと自由( Free )に」の思いを込めているそうです。

 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」 の商品性

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はNASDAQ100指数(米ドルベース)の2倍の動きをするように設定された投資信託で高い投資リターンが期待できます。

為替影響を受けないように、為替ヘッジをしています。





NASDAQ100は世界から注目される優良指数

 NASDAQ証券取引所とは

NASDAQは世界初のコンピュータシステムのみの電子市場として注目を集めた市場です。

米国のベンチャー企業向け株式市場として有名ですが、成長した後もナスダック市場に上場を続ける企業が多く、ニューヨーク証券取引所と並ぶアメリカの代表的な株式市場になりました。

NASDAQ市場では2,677銘柄が上場しています。(2019年9月末時点)

【産業別構成比率】2018年12月末時点

情報技術セクターの比率が大きいのが特徴です。

S&P500情報技術セクターの比率の2倍程度の比率です。、

 NASDAQ100指数とは

NASDAQ100指数は、米国のNASDAQ市場に上場している時価総額の大きい非金融業100社の株式で構成される株価指数です 。

NASDAQ100に選定される100社はアメリカの厳しい競争を勝ち抜いた厳選された企業群となります。

【NASDAQ100組入上位5銘柄】

上位5銘柄だけで4割以上を占めています。

 NASDAQ100とS&P500をチャートで比較

【NASDAQ100(QQQ)とS&P500指数10年比較チャート】

アメリカを代表する指数であるS&P500指数と比較したところ、 NASDAQ100はS&P500指数を大きくアウトパフォームしています。

これは、S&P500と比べて、NASDAQ100指数の特徴であるハイテク株や中小型株が多く含まれているためです。

リスクは大きいですが上昇相場ではS&P500より高いリターンを狙えます。

レバレッジ型投資信託の仕組みを解説

 レバレッジ型投資信託の仕組み

レバレッジ型ファンドは、対象指数・相場の日々の値動きに対して2倍、3倍等のレバレッジをかけた運用成果を目指して運用を行なう投資信託です。

【2倍レバレッジ型ファンドイメージ】

 レバレッジ型投資信託のデメリット

一番のデメリットは、ボックス相場に弱いというところです。

100の株価のものが10%下落した場合90になりますが、90の株価のものが10%上昇しても99にしかなりません。

「10%下落→10%上昇→10%下落→10%上昇」こういった相場があった場合、資産は少なくなってしまいます。

運用では、大きな損を出さないということも重要なのです。

 為替ヘッジの仕組みを解説

普通にNASDAQ100に投資をした場合、米ドルの為替の影響を受けてしまいます。

先物取引を使って、米ドルの為替リスクを低減する仕組みが為替ヘッジです。

 為替ヘッジのデメリット

為替ヘッジをするのにコストがかかるということです。

買付けする外貨(投資対象国)の金利水準と日本の金利水準の差がコストとなります。

現在、日本の政策金利-0.061%、アメリカの政策金利1.75%でこの差1.81%が、おおよそのヘッジコストとなります。

請求目論見書で確認した為替ヘッジをしている割合は純資産総額の79.17%であるため、1.43%( 1.81%×79.17%)が投資金額に対する年間でかかる為替ヘッジコストの理論値となります。





まとめ

保有期間中の手数料はやや高めですが、手軽にレバレッジ取引ができること、実質の信託報酬やヘッジコストが投資金額の半分程度であと考えると、その部分はカバーできます。

また、NASDAQ100指数はハイテク企業の構成比率が高く、過去10年間の実績は申し分ありません。

過去10年間のパフォーマンスが今後10年間続くとしたら相当な利益をもたらすことになると思います。

私のオススメは楽天ポイントを使って「iFreeレバレッジNASDAQ100」を買うことです。

ポイントはもとからないようなお金なので、レバレッジ投信でリスクを取ってガンガン増やしています。

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