個別銘柄

【バブル発生?】ドラクエウォークでコロプラ完全復活なるか











モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







ドラクエウォークでコロプラの株価は急上昇

9月24日の株式市場で、コロプラ(3668)がストップ高となる15.3%の上昇 で取引を終えました。

 

9月13日の終値693円から株価は1,132円となり、5営業日で63%上昇し年初来高値を更新 しています。

 

コロプラの株価が急伸しているのは、9月12日にサービスが開始されたスマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が、アプリのセールスランキングで1位を維持しているから です。

 

「ドラゴンクエストウォーク」は、国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ初の位置情報ゲーム として9月12日にサービスを開始しました。

 

位置情報ゲームは、実際にプレイヤーがGPS機能を使って、いろいろな場所に出向きアイテムを取得したり陣地を確保したり、ゲーム世界と現実世界をミックスした世界観が楽しめるのが魅力です。

 

「ポケモンGO」がリリースされた時には、ひきこもりの人でも外に出てゲームをしているとニュースになった位置情報ゲームと、人気ゲームであるドラゴンクエストが組み合わせは注目度として申し分ない ものとなりました。

 

ゲーム会社の株は乱高下

 

ゲーム会社の株価はいつも乱高下で安定しません。

 

スマホゲームに代表される「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」を運営していたガンホー(3765)の株価は、2012年から2013年の間に株価は100倍近く上昇し、その後に急落。

【ガンホー・オンライン・エンターテインメント(3765)10年】

 

時価総額5兆円超えの優良企業である任天堂 においても同様です。

 

2017年に任天堂の株価は「ポケモンGO」と「ニンテンドースイッチ」の販売好調で2倍以上上昇しましたが、その後株価は急落しています。

 

【任天堂(7974)3年】

 

2012年にガンホーの株に100万円投資していれば最大1億円になった ことを考えると

ゲーム会社の株には夢があります。

 

しかし、そのリスクはとても大きいものになります。

 

コロプラの株価はどこまで上昇するか?

「白猫プロジェクト」 というスマホゲームを覚えていますでしょうか?

 

コロプラが2014年から配信したスマホゲームで、中国や韓国でもリリースされるほどの人気の高さ、ダウンロード数は1億を超えています。

 

「白猫プロジェクト」の大ヒットで株価は上昇、当時の株価は今より5倍近く高い株価だったのです。

【コロプラ(3668)10年】

今回の「ドラクエウォーク」が「白猫プロジェクト」ヒットの際につけた株価を超えることができるか注目 です。

 

「白猫プロジェクト」と同じようにヒットすれば、株価5倍くらいの上昇は狙えるでしょう。

 

ただし、「ドラクエウォーク」が失敗に終わった場合、ゲーム開発には多額に開発費が使われているでしょうから、経営を圧迫することになるでしょう。

 

とは言うもののコロプラの有利子負債は0です。

そして企業の体力を表す自己資本比率は93%で「白猫プロジェクト」で稼いだ利益を、たんまり会社に貯めている ので、東芝やシャープや大塚家具のような酷い状態にはならないのではないかと思います。