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【三菱UFJ銀行】預金と配当で利回り格差500倍!











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三菱UFJフィナンシャル・グループの配当利回りは約5%!

三菱UFJフィナンシャル・グループは三菱UFJ銀行を中心にリース会社や証券会社を保有する日本最大の金融グループです。

現在、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価は505.3円、今から1年以内にもらえる配当は25円です。

株価500円で購入することができれば、配当利回りはちょうど5%となります。

一方、三菱UFJ銀行の定期預金の金利は0.01%しかありません。

【三菱UFJ銀行定期金利】

同じ会社ですが、お金の置き方を少し変えるだけで、500倍も利回りが違います

投資しない人=搾取される弱者でしかない

それでも、金融知識の少ない日本人は、預金にたくさんお金を置いています。

【家計の金融資産(日本)】 日銀資料より2018年8月

日本人は資産の半分以上が預金であるのに対して、アメリカ人の現預金比率は13%しかありません。

日本では、運用をしたことがない人は、アメリカと比べてまだまだ多いのが現状です。

はっきり言って預金しかせずに、運用していない人はお金を搾取される弱者です。

三菱UFJ銀行の定期預金を100万円しても、100円 (税引前) しか金利がつかないのです。

三菱UFJ銀行は、0に近い金利しか払いませんが、グループ全体で8,726億円(2019年3月期)の利益を上げており、四季報で確認した三菱UFJフィナンシャルグループの平均年収は771万円です。

預金者は低い金利しかもらえませんが、 三菱UFJフィナンシャルグループの従業員は日本の平均年収と比べると高い給料をもらっています。

預金者は銀行に、お金を搾取されている状況です。

この状況を打開するのは非常に簡単です。

三菱 UFJフィナンシャル・グループの株式を買うだけでいいのです。

三菱UFJフィナンシャル・グループに100万円投資すれば、1年で5万円(税引前)の配当を受け取ることができます。

5万円の配当の原資は、 三菱UFJフィナンシャル・グループの優秀な社員が稼いだ 8,726億円の利益です。

株式を買った場合、簡単に搾取する側になれるのです。

まとめ

預金者・銀行・投資家のように資本主義社会では、大企業や資本家にお金を搾取されているのが現状です。

現在では、アメリカの上場企業でも簡単に投資ができるようになりました。

アップルやマイクロソフトに社員として入社するのは非常に難しいことです。

しかし、投資家はそれらの株を買えば、世界の一流大学を卒業した優秀な社員が稼いだ利益の一部を、配当や自社株買い、株価の上昇というかたちで簡単に得ることが出来ます。

まだ投資をしたことがない人・預金の比率が高い人は、自分のお金を優良な企業でどんどん働かせた方が良いと思いますよ