投資理論

【半導体株への投資】まだ間に合う!スーパーサイクル突入!











モモ(@momoblog0214 )です!

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モモ

今月に入り、エヌビディアや台湾セミコンダクターなど大手半導体株が最高値更新。

そんな半導体関連株ですが、その上昇は始まったばかりではないかと思います。

世の中は、クラウド、5G、AI、IOT、ロボット、ARが普及していきます。

そんな中で、半導体の役割は、より重要になってくるからです。

モエ

この記事を読んで頂くと、半導体の重要性、将来性、半導体株に期待されているスーパーサイクルが何か分かります♪

最後に半導体関連銘柄も紹介!



半導体市場は長期で成長

 半導体とは

半導体とは、あるときは電気を通したり、あるときは電気を通さなかったり、条件によって電気をどれだけ通すか変化する材料や物質です。

こう聞くと難しいかもしれませんが、人間でいうと脳の部分になります。

例えば、電卓で考えてみます。

電卓は大きく分けると、液晶画面、キーボード、電池、半導体でできています。

電卓の計算スピードや機能の多さを左右するのが、半導体です。

数値計算だけでなく、情報の記憶や論理演算などの知的な情報処理機能を持っています。

半導体は、パソコンやスマートフォン、WIFI機器や電波の基地局などのハイテク製品には必ず搭載されています。

代表される企業としては、インテル(INTC)、エヌビディア(NVDA)、アーム(ソフトバンクグループで非上場)などがあります。

 半導体市場の今後

私たちは、より便利で快適な生活を手に入れるために、ますます優れたハイテク製品やサービスを必要とするでしょう。

この流れは半導体メーカーにとって追い風です。

私たちの技術のほとんどは、半導体に基づいているからです。

多くの半導体株の見通しは明るい未来だと思います。

例えば、ソフトバンクグループのArm(アーム)。

Armは半導体チップを開発、設計をする会社です

下の図は、Armのテクノロジーを用いたチップの出荷実績です。

ハイテク製品の拡大とともに、Armの半導体チップが世の中に供給されています。

人々が豊かな暮らしを求めれば求めるほど、半導体が必要です。

この流れが、止まることはありません。

 スーパーサイクルとは

そんな半導体業界ですが、もともとは、変化が激しく技術革新の影響を受けやすい製品の入れ替わりとともに需給バランスが崩れやすい好不況を繰り返す(このサイクルのことを「シリコンサイクル」と言います)といった特徴がありました。

しかし、近年の技術革新(クラウド、5G、AI、IOT、ロボット、AR等)によって、半導体の出荷ペースは、今までと比べ物にならないくらい加速していくことが予想されています。

これがスーパーサイクル従来のサイクルを飛び越えたサイクルという意味)です。

再び、Armを例に取ってみると、2018年に229億個のチップを出荷し、累計で1,450億個のチップを出荷しました。

これが、IOTにより急拡大し、2035年までに1兆個のArmのチップがデバイスに繋がると言われています。





おすすめの半導体関連株投資

モモ

私がオススメする半導体関連の投資はこちらです♪

おすすめ半導体関連株

  • ソフトバンクグループ(9984)
  • ヴァンエック ベクトル半導体ETF(SMH)
  • Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETF(SOXL)

 ソフトバンクグループ

まずは、私が投資しているソフトバンクグループ。

ソフトバンクグループの投資先であるArmは、スマホCPUのシェアは、99%で圧倒的なシェアです。

小型でセキュリティの高い半導体チップの開発、設計が得意な企業です。

Armの技術はIOTの時代になくてはならない技術です。

 

 ヴァンエック ベクトル半導体ETF

半導体はスーパーサイクルにより、市場全体が今後大きく伸びるため、市場全体に投資できるETFもおすすめです。

 

ヴァンエック ベクトル半導体ETF(SMH)は、MVIS米国上場半導体25インデックスに連動する投資成果を目指す米国ETFです。

米国に上場する半導体セクター25社で構成されています。

 Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETF

Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETF(SOXL)は、フィラデルフィア半導体株指数の運用実績の3倍の投資成果を目指すレバレッジETFです。

フィラデルフィア半導体株指数は30の半導体株に分散された指数です。

10年で株価は29倍になりました。

私は、このSOXLに新規投資することを検討しています。

ただでさえ値動きの大きい半導体株ですが、長期で成長が見込めるのであれば3倍のレバレッジが聞いたSOXLの方がいいのではないかと思います。

 

モモ

IOTやAIは、これからなので半導体株は上がりだしたばかり、スーパーサイクルの入り口ではないかと思う。

モエ

ETFを中心に紹介しましたが、半導体の個別株については『Motley Fool(モトリーフール)』 で、たくさん取り上げられています。

モトリーフールはエヌビディアの上昇を早期の段階で発見していました。

モトリーフールの評判や無料登録の方法はこちらの記事にまとめました。