投資理論

【暴落相場をチャンスに変える】投資家がとるべき2つの行動

モモ

今回は、いくつもの暴落相場を経験したうえで、わたしが実践している2つの方法を紹介します。

この方法を使えば暴落相場をストレスなく乗り越えられます♪

下落相場で投資家がとるべき行動

余裕資金で追加投資

1つめの方法は、保有している銘柄を買い増しするという方法です。

こんな感じです。

【昨日の私の取引内容】

まさかのSBI証券システムダウン!

途中、SBI証券のシステムエラーに邪魔されましたが、

昨日は、円普通預金から83万円を楽しく運用に回しました♪

暴落相場では、ポテンシャルの高い企業の株価も下がるので、余裕資金でそれらの株式を買うことが重要です。

『余裕資金が暴落相場の成否を分ける』といっても過言ではありません。

下の図は、私が住信SBIネット銀行においてある普通預金です。

私は、資産全体に占める余裕資金(円普通預金)の割合は2割程度と決めています。

8割部分の株が下がったとしても『2割部分の余裕資金で安くなった株を買えるから嬉しい。』と思えるので、暴落相場を楽しめるのです。

しかし、

暴落相場が長く続けば、私の余裕資金資金もなくなってしまいます。

そこで取るべき方法は次の方法です。

ポートフォリオの組み換え

2つ目の方法は、積極的なポートフォリオに組み替えるという方法です。

安定した資産から、積極的な資産に組み替えていきます

これにより、次の強気相場が来た時に、なにもしないよりは資産が大きく増えるのです。

例えば、

『S&P500が50%・米国国債が50%のポートフォリオ』⇒『S&P500が70%・米国国債が30%のポートフォリオ』

『S&P500が100%のポートフォリオ』⇒『S&P500が70%・SPXL30%のポートフォリオ』

個別株についても

私のポートフォリオであれば、こんな感じに組み替え。

『AT&T(T)』⇒『マイクロソフト(MSFT)』

暴落相場を何度も経験した私が思うこと

私が、株式投資を始めたのは、リーマンシックの少し前です。

これまで、リーマンショックだけでなく、ギリシャ危機、イギリスのユーロ離脱、チャイナショックと、いくつも暴落を経験してきました。

そして金融機関で働くなかで、暴落のたびに株式市場から去っていく多くの人々を見てきました。

しかし、今ふりかえれば暴落相場は、絶好の買い場だったのです。

今回、ご紹介した方法は、今までの経験をふまえて、わたしが実践している方法です。

この経験が、すこしでも多くの投資家の役に立てればと思います。

モモ

買う銘柄を決めるより、株式市場から退場しない仕組みを作ることの方が大事♪