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【Amazonキラー】Shopify(ショッピファイ)とは?











モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







モモ

私が注目しているShopify(ショッピファイ)という会社について語ります。

Amazonは、百貨店やショッピングモールから顧客を奪いながら成長してきました。

Shopify(ショッピファイ) は、そんなAmazonから顧客を奪いながら成長している企業です。

モエ

このブログを読んで頂くと、 Shopifyがどんな会社か、投資対象としてどうなのかが分かります♪



Shopifyはどんな会社?

カナダ発のオンラインストア作成サービス

オンラインストア作成サービスでは、世界シェアNo.1を誇っています。

Shopifyを利用すれば、誰でもカンタンにネット上でモノを販売するECサイトを開設できます。

日本では2017年に参入し、企業や個人からの導入実績が増えています。

全世界で100万以上のショップがShopifyのサービスを利用しています。

Shopifyの主な機能

Shopifyの主な機能
  • 多様なテーマでストア作成

  • 利便性の高いアプリの機能

  • 決済サービス「Shopify pay」

  • 多言語・他通貨に対応

オンラインストアを作成する際に、重要なのがデザイン

Shopifyの場合、無料や有料の多様なテーマが用意されていて、自分のストアイメージに合っているデザインを選べます。

こちらのカッコいいテーマは180ドルで購入可能
ゴーゴーカレーの直販サイトもShopify

またオンラインストアで重要なのが使いやすさです。

購入から配送・宣伝などの作業が便利でなければ、ユーザーやショップにとって良いサービスとは言えません。

Shopifyではアプリを導入することで機能を拡大して利便性を良くしているのです

アプリストアにはマーケティング・SNSとの連携・配送の手配・商品を送る時の送付状のプリントなど、

サイトの機能を充実させるためのアプリが2,000以上も用意されています。

Shopifyのアプリはマーケティングに最適

「Shopify pay」という独自の決済方法があります。

Shopify payはユーザーのクレジットカード情報、送り先、請求内容を保存し、

次回からの購入手続きを簡単にするサービスです。

一度でも買い物をし、購入に必要な情報を入力したことがあれば、

次回以降の買い物では再度、入力しなくても決済がスピーディーに行われます。

Shopifyの料金体系

Shopifyの料金体系はサブスクリプションモデル

Shopifyのサービスを使うためには毎月、利用料を払う必要があります。

Amazonや楽天などのeコマースが売上に対して販売手数料がかかるのに対して、

Shopifyは月々わずか29ドルで利用することが可能です。





Shopifyの成長性

既存のeコマース→Shopify

現状では、Amazonや楽天などの既存のeコマースから商品を購入する人が多いと思います。

しかし、私は今後、直販サイトで商品を購入する人が増えると思います。

近年はSNSが発達しており、企業やサービスがブランディングされているためです。

例えば、1枚の革からオシャレな名刺入れを販売するシュリンクス。

シュリンクスは、ヤフー、楽天、Amazonから撤退し、Shopifyで自社製品を販売していくことを決めました。

これは、既存のeコマースではサイトのデザインが選べないため、ブランドイメージを伝えずらいことが大きな要因です。

Amazonでシュリンクスの名刺入れを買った場合、顧客はシュリンクスという企業イメージが残らず、Amazonで名刺入れを買ったという体験になります。

これでは、シュリンクスのファン、リピーターができないのです。

驚異的な売上成長率

Shopifyの売上は過去5年間で年率80%のペースで増加しています。

驚異的なスピードでサービスは普及しており、現在は175カ国100万以上のショップで利用されています。

Nestle、P&G、Red Bullなどの有名企業もShopifyを利用しています。

多言語・他通貨の対応

ショッピファイは、カナダ発のオンラインストア作成サービスです。

英語や日本語だけでなく、中国語や韓国語など様々な言語や通貨に対応しています。

日本にもBACE(4477)のようなオンラインストア作成サービスがありますが、ショッピファイほどのグローバルな仕様ではありません。





Shopifyへの投資

モモ

ショッピファイ株はSBI証券、楽天証券などのネット証券でも購入可能です。

基本情報

英語社名:Shopify Inc

ティッカー:SHOP

本社:カナダ・オタワ

市場:ニューヨーク証券取引所

従業員:4,000人

創業:2004年

上場:2015年5月

株価チャート

【Shopify 5年チャート】

5年で株価は17倍上昇しました。

Shopify今後の見通し

Shopifyの成長は始まったばかり。

eコマース市場は、2022年まで年率12%で成長する見込みです。

中国を除いた世界の小売市場に占める電子商取引の割合は、まだ8%しかありません。

市場自体が大きくなっているためShopifyの事業機会は大きい。

また、小中規模の事業者に対しても、簡単に低コストでオンラインストアを開設することができるサービスはAmazonや楽天の既存サービスの代替えになります。

最近はSNSを通して商品やサービスを知ったり、直販サイトであれば偽物を購入するリスクがない安いなどのメリットもあります。

Shopifyのクラウドを使った、高い信頼性・低コストサービス・拡張性の高さは、今後もサービス普及につながります。

現在、Shopifyの時価総額500億ドルは、売上高の50倍で割高感があります。

しかし、Amazonの時価総額は1兆350億ドル、Shopifyの時価総額500億ドルを比べると20倍以上の差があります。

Amazonの株価が10年で17倍、15年で59倍になったことを考えれば、10年先、15年先のShopifyの株価を期待するのは良い選択肢ではないかと思います。

モモ

Shopifyの事業が成功するかどうかは、長期で考えましょう。

モエ

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