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【APPL】アップル キーボードがなくなる未来「SiriOS」を2020年発表?

アップルへの期待

モモはアップルがハードウェア会社からサービス企業に移行することを期待しています(^^)

今までの記事でアップルウォッチやアップルアーケードなど取り上げました。

2020年「SiriOS」発表?

アップルが、2020年の開発者向け会議WWDCで、音声専用OSの「SiriOS」を発表するという予測が報じられました。

Siri(シリ) とは、アップルのAI音声アシスタントです。

例えば、iphoneに「Siri. 1時間後に起こして。」と話しかけるとiphoneに触ることなく、アラームをセットすることができます。

また、 iphoneに「Siri. 最寄りのコンビニ教えて。」と話しかけると、一番近いコンビニに連れて行ってくれます。

自分でアプリやウェブを起動してキーボードで情報を入力するより、Siriにお願いした方が、早い場合があります。

現段階でも、Siriは便利です。

しかし、Siriは今のところ、そこまで大きな成功をしているようには見えません。

Siriだけでなく Amazon EchoやGoogle Home も大きな成長とは言えません。

「音声経済」の市場としては、2025年までに1兆ドルの規模になると予測されています。

特に音声ショッピングが注目されており、2018年時点では20億ドルだった市場が、2022年には400億ドル規模に成長するかもしれないと言われています。

アップルは現状遅れをアマゾンやグーグルに後れを取っていますが、SiriOSで巻き返しを図れるかが注目です。

プライバシーの重要性

Microsoftによると、音声アシスタント利用者の41%が信頼性、プライバシーが気になると感じています。

例えば、スマートスピーカーのAmazon EchoやGoogle Home 、これらのデバイスはインターネットに接続されていて、インターネットは世界各国で繋がっています。

これらのデバイスにハッキングされた場合、家の中の会話を全部聞かれてしまうんじゃないか( ゚Д゚)と思ってしまいます。

アップルは2018年にプライバシーに焦点を当てたAI企業Silk Labsを買収しています。

Silk Labsは、デバイスでAIの計算処理を行うのが特徴で、クラウドにデータを転送する必要がないためプライバシーの面において優れているとされています。

まとめ

今後、成長が期待される音声経済。

プライバシー面で期待されるSiriOSがどれだけ使いやすく便利で、シェアを伸ばせるかが注目です。

5年から10年でキーボードはなくなるという人もいます。

iphoneがアップル史上、最大のイノベーションだという人がいますが、今後も世の中にイノベーションをもたらし、世の中を便利にしてくれるアップルに期待しています(^_-)-☆

本日もお読みいただき、ありがとうございました(^^)/