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【GOOG】アルファベット デジタル広告シェアNO1企業

モモがGoogleの親会社、アルファベット(GOOG)を保有する理由(*´▽`*)

デジタル広告シェアNO1企業

Googleは世界インターネット広告シェア4割と高いシェアを占めています。

世界のインターネット広告の市場規模は2017年から2018年にかけて17%伸びました。

【世界インターネット広告市場】

インターネット広告は従来のテレビや新聞広告と比べ「費用対効果が可視化できる」「細かいターゲティングができる」などのメリットがあるため今後も市場拡大が見込めます。

市場が大きくなればインターネット広告業界において高いシェアを占めるGoogleの売上も増大することが期待されます。

世界NO1の検索エンジン

Googleがインターネット広告で圧倒的なシェアを獲得しているのは検索エンジンが優れているためです。

ネット検索では中国、ロシアを除くネット検索市場シェアは80%超えています。

【各国ネット人口に対する検索エンジンシェア】

日本人の場合Yahoo!を使っている人も多いとおもいますが、Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用しています。

Googleはユーザー目線で検索エンジンを作ることにより高いシェアを得ています。

例えば、サジェスト機能もGoogleが発明しました。

サジェスト機能とは検索窓にキーワードを入力した際、一緒に検索されやすいキーワードを自動で表示する機能です。

まとめ

世界のインターネット広告市場は現在も2桁成長していて、インターネット広告市場で圧倒的な市場シェアを持っているGoogleの優位性はこれからも続くでしょう(*´ω`*)

皆がググればアルファベットの利益はどんどん増えます(*’▽’)