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【GOOG】アルファベット銘柄分析 デジタル広告シェアNO1






モモ(@momoblog0214 )です!

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検索エンジンから生まれる膨大な利益とキャッシュフロー

アルファベットの2018年12月期決算での売上高営業利益率は19.23%です。

日本では、営業利益率が10%を超えていれば優良企業と言われていますので、アルファべットは高収益企業と言えます。

アルファべット の子会社であるGoogleは検索エンジンで世界シャア8割(中国・ロシアの除く)、世界インターネット広告シェア4割と非常に高いシャアを持っており、世界の人々がググれば、ググるほど儲かるビジネスモデルになっています。

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【アルファベット過去10年のフリーキャッシュフロー】

過去10年間のフリーキャッシュフローはマイナスに陥ったことはなく、直近の決算では21,341百万米ドル(約2兆3,000億円、本日時点でパナソニックの時価総額と同程度)のキャッシュを創出しています。

良好な財務内容

稼いだキャッシュを内部留保として会社の中に貯めている状況で、自己資本比率は76.75%となっております。

配当を出さず、自社株買いも積極的には行っていません。

ただ逆に言うと、今後は大量のキャッシュを使って株主還元に資金を回したり、相場が下落した際のM&A資金に充てるなど柔軟な経営ができると思います。

また、今後AIやIOTなどの事業分野に多額の研究開発費を使うこともできます。

将来性

インターネット検索、広告市場はしばらく2桁台の成長をする分野です。

そこで圧倒的なシェアを持つアルファベットについても2桁台の利益成長が見込まれると思います。

現在、アルファベットの利益のほとんどが広告による利益です。

アルファベットは第2の儲かるビジネスを創出している途中です。

youtubeや自動運転、翻訳などなど今後も、アルファベット は我々の生活には欠かせない企業になっていくと思います。

まとめ

アルファベットはGoogle検索エンジンの圧倒的シェアで高収益です。

膨大なキャッシュフローが蓄積されていますが、今後の株主還元期待、企業買収期待が持てると思います。

現在の利益成長であれば予想PER24.6倍に割高感はあまりないと思います。

モモは今後もアルファベットを買います予定です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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