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【MSFT】マイクロソフト購入【ORCL】オラクル解約











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オラクルからマイクロソフトへの乗換実施

オラクルからマイクロソフトへの乗換を実施しました。

乗換理由は以下の通りです。

  • クラウドシェアNO1のマイクロソフトへの投資割合を増やしたかったから
  • Googleクラウドがクラウド市場で存在感を高めてきたため

オラクルが嫌になったというわけではなく、それ以上にマイクロソフトを買いたかったということです!

オラクル株式を売却し、34.60米ドルの損失確定です。

マイクロソフト株式を1株139.41米ドルで16株、約24万円追加投資しました。

オラクル損失確定

オラクルは、法人向けデータベース管理で世界トップシェアの会社で、クラウド事業に力を入れていました。

ソフトウェア販売からサブスクリプションのクラウド事業へ転換している途中で株価も割高ではなかったので売るのは残念でしたが、それ以上にマイクロソフトに追加投資をしたかったということです。

http://momo0214.com/%e3%80%90orcl%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ab%e3%80%80%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9/

また、Googleクラウドの年間予測売上が2018年時点では40億ドルでしたが、今年7月の決算会見で 年間予測売上が 80億ドルに達したことを発表しました。

Googleの親会社アルファベット(GOOG)の株式を私は保有しているのでクラウド市場の成長については、マイクロソフトとグーグルにかけることにしました

クラウドシェア世界一マイクロソフト

【クラウドサービス世界シェア2018年】

マイクロソフトはもともとWindowsやofficeシリーズなどIT企業インフラで高いシェアがあり、そこにサティア・ナデラCEOの指揮のもとクラウド事業に本気で力を入れてきました。

世界のクラウド市場の成長率は年率約16%と高い成長性が見込まれます。

クラウドは継続的に市場拡大が見込めるためマイクロソフトの高い収益力は維持されると思います。

また、Office365のサブスクリプションは定期的な課金収入が入るため景気の影響を受けにくく、契約者数は約3,400万人で過去5年で8倍に増えています。

さらにマイクロソフトは2019年3月末時点で約14兆円の現金同等物(ソニーとキーエンスを合わせた時価総額に近い)を保有していて、市場が悪化した場合の買収自社株買いなど期待できます。

そのため現在の株価水準であれば、積極的に追加投資していこうと思います。