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【ORCL】オラクル クラウドによる働き方改革

オラクル(ORCL)は 法人向けデータベース管理で世界トップシェアの会社です。

ソフトウェア販売はマイクロソフトに次ぐ世界2位。

オラクルはクラウド事業に最も力を入れており、「クラウド及びライセンス事業」が売上の約8割を占めています。

オラクルもマイクロソフトと同じように、ソフトウェア販売からサブスクリプションのクラウド事業へ転換しています。

働き方改革を支える Oracle Cloud

大手企業で長時間労働・パワハラを原因とした自殺、日本の労働力人口の減少から、政府は「働き方改革」を発表し、企業は労働時間削減に努めています。

モモの旦那も以前は21時まで残業して22時に帰宅していましたが、最近では20時には家に帰ってきてくれています(^^)

今、企業は労働時間を少なくしたうえで売上や利益を伸ばさなければなりません。

そこで活躍するのが クラウドです!!

主人の会社でも Oracle Cloud が活用されています。

クラウドを活用すれば

営業をする際、クラウドに保存された顧客データからAIが提案書を作成してくれます。契約した際の契約書や伝票をクラウドに取り込むことにより事務作業や上司への報告資料の作成がスムーズになります。

人事評価をする際はクラウドに保存されたデータを活用することにより仕事量や同僚からの評価を見える化することができます。

オラクルは法人向けデータベース管理で獲得した優良な法人顧客をクラウド化していくことによりAmazonやマイクロソフトに対抗しようとしているのでしょう。

【ORCL】オラクルに投資する理由

オラクルは 事業をソフトウエアの販売モデルからサブスクリプションモデルへ移行している初期段階で市場からは評価されていません。

モモはオラクルが サブスクリプションモデル で成功することを待っています。

成功を待っている間にも オラクルは 膨大なキャッシュフローの創出と株主還元をしてくれると思うから(*^^)v

オラクルの財務内容

【 売上高営業利益率 】

2019年5月決算時のオラクルの売上高営業利益率は34%!!

(日本は10%以上が優良企業の目安)(;´・ω・)

現状利益で多くを占めるのが、ソフトウェアのメンテナンス収入で安定的なストック収入です。

【フリーキャッシュフロー】

安定したフリーキャッシュを創出しているのはもちろんですが 時価総額に対して6.8%のフリーキャッシュを創出しています。

【 発行済株式数 】

発行済株式数は自社株買いによって順調に減っています。

直近の1年で5%の株式を買い戻ししています(*’▽’)

【配当金】

配当はこの10年で約4倍になりました。

予想配当利回は1.7%です。

まとめ

オラクルはデータベースで築いたプラットフォームを利用してクラウドサービスによる サブスクリプションモデルへ移行しています。

既存事業で創出された利益や配当を受け取りながら、オラクルの成功を待ちましょう(*’▽’)

モモはオラクルとマイクロソフトの株を買い増ししていきます♪