個別銘柄

【SPXL】DirexionデイリーS&P500ブル3倍ETFに投資する理由











モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







モモ

今回は私が投資しているSPXLについて語ります。

10年間で株価は16倍上昇!!

リスクは大きいですが少額で投資するのであればオススメします。



「DirexionデイリーS&P500ブル3倍ETF(SPXL)」とは

 商品性

S&P500はアメリカを代表する500社で構成される株価指数です。

世界一の投資家ウォーレンバフェットは、「投資で成功したければ、S&P500ETF(VOO)に投資しなさい。」という通り、長期に渡り非常に素晴らしいパフォーマンスを叩き出しました。

【バンガードS&P500ETF(VOO)10年チャート】

世界一の投資家が認めるS&P500への投資が1つの最適解であるという見解が広がっています。

そんなS&P500指数に3倍のレバレッジをかけたのが「SPXL」なのです。

世界一の投資家であるウォーレンバフェットが推奨する「S&P500指数」と、S&P500指数の3倍の動きをする「SPXL」を比較したチャートがこちらです。

【SPXLとVOOの比較チャート】

その差は一目瞭然。

SPXLは、10年で16倍以上上昇しています。

S&P500ETFが良い商品であれば、その3倍の動きをするSPXLへの投資の方が合理的なように感じます。

 基本情報

設定日:2008/11/05

分配利回り:0.83%

分配金回数/年:1回

経費率:1.00%

SPXLへの投資は現物投資になります。

そのため信用取引のように高い費用を払うことや、借金を背負うこともありません。

経費率1.00%はやや高いように感じますが、手軽に3倍のレバレッジ投資ができる点を考えれば割高ではありません。

S&P500は世界から注目される優良指数

S&P500指数についてもう少し解説しておきます。

 S&P500指数とは

ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な大型株500銘柄の株価を基に算出される時価総額加重平均株価指数です。

S&P500をベンチマークとする運用資産の総額は9兆9千億米ドルを超えており、この指数に連動する金融商品の運用資産額は約3兆4千億米ドルに及びます。
この指数は米国の主要産業を代表する500社により構成されており、採用銘柄は約40業種に及んでいて、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

 S&P500組入銘柄

上位銘柄についてはIT関連の銘柄が多いのが特徴です。

 S&P500産業分類別構成比率

【 S&P500産業分類別構成比率(2018年12月末時点) 】

レバレッジ型ETFのメリット・デメリット

レバレッジ型ファンドは、対象指数・相場の日々の値動きに対して2倍、3倍等のレバレッジをかけた運用成果を目指して運用を行なうETFです。

 レバレッジ型ETFのメリット

手軽にレバレッジ投資ができて、長期で上昇している指数のレバレッジ投資であれば大きく資産を増やせるという点です。

信用取引の場合、追証により投資元本以上の損失が出る可能性があります。

しかし、SPXLの場合は現物投資のため投資元本以上に損をすることはありません。

むしろS&P500指数のように長期で上昇している指数のレバレッジ商品に投資できれば、大きく資産を増やすことが可能です。

 レバレッジ型ETFのデメリット

一番のデメリットは、ボックス相場に弱いというところです。

100の株価のものが10%下落した場合90になりますが、90の株価のものが10%上昇しても99にしかなりません。

「10%下落→10%上昇→10%下落→10%上昇」こういった相場があった場合、資産は少なくなってしまいます。

運用では、大きな損を出さないということも重要なのです。

S&P500が「2%下落」「2%上昇」を繰り返した場合、S&P500とSPXLがどのような値動きになるか計算してみました。

【S&P500ボックス相場シミュレーション】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 06acf24b63d320dd9ff2a3d7bd6fff6c.png です

【SPXL ボックス相場シミュレーション 】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は f0c5d8810be216d732c78042edb8551c.png です

理論上は、S&P500が2%下落すると、SPXLは6%下落し、 S&P500が2%上昇すると、SPXLは6%上昇します。

これを上の表の期間、繰り返すと値動きの大きいSPXLの運用実績が悪くなってしまいます。





まとめ

簡単にレバレッジ運用ができる点は魅力です。

上記のようにリスクは大きいものの運用に失敗しても借金を背負うことはありません。また、右肩上がりで上昇している指数に投資した場合、レバレッジ倍率以上の運用成果が得られます。

上記チャートで、S&P500は10年で約3倍になりましたが、SPXLは約16倍になっています。

SPXLの日々のレバレッジ倍率は3倍ですが、10年間の運用実績をS&P500と比べた場合5倍以上上昇しているのです。

S&P500は長期で右肩上がりの指数なので、レバレッジETFの投資対象としては最適です。

SPXLに投資するリスクは大きいものの、大幅な下落に耐えることが出来るのであれば、リターンは非常に魅力的です。

モモ

私は、メルカリでモノを売ったお金でSPXLを購入しています。

もとからないようなお金についてはレバレッジをかけて積極的に運用中♪