テクノロジー株ブル3倍ETF

【TECL】Direxion デイリー テクノロジー株ブル3倍ETFに投資する理由

モモ

今回は私が投資しているTECLについて語ります。

10年間で株価は30倍上昇!!

リスクは大きいですが少額で投資するのであればオススメします。

「Direxion デイリー テクノロジー株ブル3倍ETF(TECL)」とは

 商品性

テクノロジー・セレクト・セクター指数の運用実績の3倍の投資成果を目指す、レバレッジETFです。

 株価チャート

10年で株価は30倍以上上昇しています。

 基本情報

設定日:2008/12/17

分配利回り:0.24%

分配金回数/年:4回

経費率:1.17%

TECLへの投資は現物投資になります。

そのため信用取引のように高い費用を払うことや、借金を背負うこともありません。

経費率1.17%はやや高いように感じますが、手軽に3倍のレバレッジ投資ができる点を考えれば割高ではありません。

テクノロジー・セレクト・セクター指数について

  テクノロジー・セレクト・セクター指数とは

S&P500の情報技術セクターである68銘柄で構成される指数です。

 上位組み入れ銘柄

こちらがテクノロジー・セレクト・セクター指数の上位構成銘柄となります。

上位5銘柄で半分以上を占めています。

  テクノロジー・セレクト・セクター の今後

テクノロジー関連株は、景気拡大局面に強く、景気縮小局面に弱いという特徴があります。

そのためS&P500が最高値圏にある今、投資に当たっては注意が必要です。

しかし、私はテクノロジー関連企業の収益がサブスクリプション化していることや、インターネットトラフィックが上昇し続けていることを考えると今後も長期で上昇する指数だと思います。

特に、マイクロソフトのofficeシリーズや、アドビの動画編集ソフトなどは売り切り型からサブスクリプションへの移行が成功した例です。

これらの人気ソフトウェアをサブスクリプション化することにより将来の売上や利益を確保し、以前と比べ景気縮小局面への耐性を持ちました。

また、人々の暮らしを良くするにあたってインターネットは最も重要で、インターネットトラフィックが縮小した年は、いまだかつて1年たりともありませんでした。

ハイテクセクターはインターネットトラフィック増加の恩恵を最も受けるセクターです。

テクノロジ・セレクト・セクターの将来は今後も明るいものだと思います。

レバレッジ型投資信託の仕組みを解説

レバレッジ型ファンドは、対象指数・相場の日々の値動きに対して2倍、3倍等のレバレッジをかけた運用成果を目指して運用を行なうETFです。

 レバレッジ型ETFの仕組み

手軽にレバレッジ投資ができて、長期で上昇している指数のレバレッジ投資であれば大きく資産を増やせるという点です。

信用取引の場合、追証により投資元本以上の損失が出る可能性があります。

しかし、TECLの場合は現物投資のため投資元本以上に損をすることはありません。

むしろテクノロジ・セレクト・セクター指数のように長期で上昇している指数のレバレッジ商品に投資できれば、大きく資産を増やすことが可能です。

 レバレッジ型ETFのデメリット

一番のデメリットは、ボックス相場に弱いというところです。

100の株価のものが10%下落した場合90になりますが、90の株価のものが10%上昇しても99にしかなりません。

「10%下落→10%上昇→10%下落→10%上昇」こういった相場があった場合、資産は少なくなってしまいます。

運用では、大きな損を出さないということも重要なのです。

まとめ

簡単にレバレッジ運用ができる点は魅力です。

上記のようにリスクは大きいものの運用に失敗しても借金を背負うことはありません。また、右肩上がりで上昇している指数に投資した場合、レバレッジ倍率以上の運用成果が得られます。

テクノロジ・セレクト・セクター指数は長期で右肩上がりの指数なので、レバレッジETFの投資対象としては最適です。

TECLに投資するリスクは大きいものの、大幅な下落に耐えることが出来るのであれば、リターンは非常に魅力的です。

モモ

私は、メルカリでモノを売ったお金でTECLを購入しています。

もとからないようなお金についてはレバレッジをかけて積極的に運用中♪