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【VISA】ビザ(V)に投資する5つの理由











モモ(@momoblog0214 )です!

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モモ

今回は、私が投資しているVISA(V)の魅力について語ります。

モエ

この記事は、2020年3月2日に更新しています。



VISAに投資する5つの理由

 リスクの少ないビジネスモデル

VISA=クレジットカードの会社というイメージをもつ方が多いかもしれません。

しかし、VISA自身は、1枚もクレジットカードを発行していません

VISAのビジネスは、金融機関に決済プラットフォームを提供して、決済手数料を得るビジネスです。

そのためリーマンショックのようなことが起きて、クレジットカードの返済ができない人が増えたとしても、VISAに直接的な影響はありません。

VISAの株価が、リーマンショック前の最高値に戻る期間は、S&P500と比較すると3年も早く、不況への耐性は十分です

リスクの少ないビジネスモデルであることが証明されています。

 高収益なビジネスモデル

VISAのビジネスモデルはリスクが低いのに、かなりの高収益です。

直近決算で発表された営業利益率は66.3%

日本企業であれば10%を超えれば優良企業と言われている中、それを大きく上回っています。

世界のクレジットカード売上で、VISAは50%以上のシェアがあります。

世界200カ国以上に5,400万を超える加盟店があり、VISAは競争優位性の高い企業といえます。

 キャッシュレスの拡大

いまだに世界では現金を使っている国が多いのが現状です。

日本でのキャッシュレス比率は20%しかありません。

しかし、どう考えても現金に比べて、デジタル決済の方が便利なため、デジタル形式への世界的なシフトは加速していきます。

これは、強力な長期トレンドとしてVISAの業績を押し上げます

現在でも、VISAの利益は2桁成長しています。

 企業買収で市場シェア拡大

2020年1月にVISAが、フィンテック企業のPlaidを53億ドル(5,700億円)で買収することが報じられました。

Plaidは、消費者が使っている金融サービス・アプリと、既存の銀行口座を安全に接続するサービスを提供しています。

米国では、銀行口座を持つ4人に1人がPlaidを使用しています。

VISAは、Plaidの膨大なアカウントを得ることにより、消費者データの収集、新興フィンテック企業に対抗することができます。

VISAは今回の買収資金を借入なし、キャッシュで行いました。

VISAの強固なバランスシート(有利子負債なし・自己資本比率40%)とキャッシュフローを見る限り、今後も企業買収をする余力は十分です。

 驚異的な株主還元

VISAは直近10年間で発行済み株式23%を買い戻しています。

直近の決算でも95億ドルの自社株買いを発表していて、今後も株主還元には期待できます。





今後の株価予想

私は、VISAの10年以内の目標株価を520米ドルとしています。

 

VISAは自身の会社を次のように表現しています。

At its heart, Visa is a technology company.

(本質的にVISAは、テクノロジーの会社です。)

VISAはフィンテックという言葉が流行る前から、テクノロジーを活用した決済サービスを提供してきました。

現在、様々な電子決済サービスがありますが、VISAのセキュリティが高く信頼できる決済プラットフォームは、キャッシュレス化する世界になくてはならない存在です。

 

モモ

長期的にVISAの株価が上昇する可能性はかなり高い♪