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なぜ、アボリジニがイギリスを侵略しなかったのか?











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最近の記事

ここ2日間はオーストラリアに関する記事を書きました。

本日は、オーストラリアの先住民族、世界経済のお話です。

イギリスがアボリジニを侵略した

アボリジニとはオーストラリアの先住民族です。

約200年前にイギリス人が、オーストラリア大陸を発見し、アボリジニを虐殺し植民地化したのです。

学校で習いましたよね。

その時は、私も「そうなんだ。」と思うだけでした。。

しかし、なぜアボリジニがイギリス人を侵略せずに、アボリジニが侵略される結果になってしまったのでしょうか?

アボリジニ が優しい性格だったから、やられてしまったのでしょうか?

違います。

答えは、経済格差です。

イギリスで経済が発達したのは、なぜか?詳しい説明は、この本の中に書いています。

本の題名は「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

すごい題名の本だなと思い手に取ってしまいました。

読んでみると、経済格差、資本市場、金融の仕組みなど非常に分かりやすい表現で書かれていて勉強になりました。

経済の仕組み、資本主義の仕組みを知ることは非常に大切です。

2019年1月に「世界の超富裕層26人、世界人口の半分の総資産と同額の富を独占」という見出しの記事が話題となりました。

現代社会で、侵略される側にならないために、アボリジニの教訓を活かすべきだと思います。