投資理論

アメリカ株に投資する理由①

アメリカ・日本 時価総額上位8社を比較

【 アメリカ時価総額上位8社 】

【 日本時価総額上位8社 】

日本の場合はNTTのような元国営企業や、三菱のような財閥企業が時価総額上位に入っています。

モモの勝手なイメージですが、国営企業はもともと公務員であったためビジネスには向かないように思えます。

また、財閥企業については日本国内においては財閥の圧倒的なブランド力で成長してきた半面、海外ではそのブランド力が通用しないのではないかと思います。

アメリカについてはマイクロソフトやアマゾンのようにIT関連の会社が 時価総額上位に入っています。

IT業界は厳しい競争にさらされており勝ち残りは難しいですが、勝ち残れば利益率の高いビジネスを独占できる傾向にあると思います。

社長の年齢を比較

【アメリカ時価総額上位企業のCEO年齢】

【日本時価総額上位企業の代表取締役社長の年齢】

アメリカ企業の方が経営者の年齢が若く創業者が経営をしているケースが多いことが分かります。

平均年齢はアメリカが5歳若いです。

アメリカについてはウォーレン・バフェットが88歳と高齢でありながらCEOをしているため、一人で平均を大きく上げています。

それでもアメリカと比べ若い層が経営をしていることが分かります。

また、アメリカ企業は年齢が若く創業者が経営をしているため、経営者のリスクが少ないと思います。

例えば、ソフトバンクグループの孫さんについては毎回のように株主総会で後継ぎの話になります。フェイスブックのマークザッカーバーグやラリーペイジについては当分、後継ぎのことを考えずに経営に専念することができるのです。

まとめ

元国営企業や財閥企業に投資するより、競争の激しいアメリカのビジネス社会で勝ち上がったアメリカ企業の方が将来性があると思います。

また、アメリカ企業の場合は、若い有能な経営者がこれからも経営を続けてくれます。

モモはアメリカ株への投資を増やしていこうと思います。