個別銘柄

ソフトバンクグループ(9984)が株式市場で評価されない理由











モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







モモ

私が投資しているソフトバンクグループ(9984)についてです。



ソフトバンクグループは株式市場で評価されていない

ソフトバンクグループは、日本を代表する経営者兼投資家の孫正義氏が率いる会社です。

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、世界の人々により便利なテクノロジーサービスを提供してきました。

今日、日本でスマホを使って快適なネット環境、様々なアプリケーションを使えるのはソフトバンクグループのおかげといっても過言ではありません。

孫正義氏は、わずか一代でソフトバンクグループを、時価総額9兆円を超える会社に育てました。

そんなソフトバンクグループですが、株式市場での評価は低く、孫正義氏も決算説明会の度に、そのことについて触れてきました。

直近の決算説明会でも、ソフトバンクグループの株式価値に対して時価総額が約60%ディスカウントされていると語りました。

また、アメリカの経済紙バロンズ(2019年7月23日)でも、ソフトバンクグループの株価がサムオブザパーツ分析(SOTP)に基づく資産価値を30~50%下回っていると述べています。

ソフトバンクグループが株式市場から評価されない理由

日本を代表する事業家兼投資家の会社が、なぜここまで割安な株価で市場から放置されているのか?

 

その答えは投資会社だから。

どんなに天才といわれる投資家でも投資は失敗します。

世界一の投資家と言われるバフェット氏でも2008年にアメリカのエネルギー大手コノコフィリップスへの投資で数十億ドルの損失を出しました。

孫正義氏も同様、直近の決算ではウィーワークへの投資の失敗を認めました。

世界一の投資家、日本一の投資家の投資会社でも投資で失敗して、減益になるのです。

 

それが、事業会社の場合は違います。

長期で連続増益している会社が多数存在するのです。

例えば、ニトリホールディングス(9843)は32年連続で増益を達成しています。

総合ディスカウントストアのドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)についても24年間連続で増益を確保しています。

他にも、世界では長期で連続増益しており営業損失が99%発生しないであろう会社が多数あります。

 

あなたが、人からお金を預かって運用する立場である機関投資家、ファンドマネージャーであれば「どんなに天才でも失敗して営業損失が発生する投資会社」と「限りなく営業損失が発生しない事業会社」どちらに投資をしますか?

私がもし機関投資家、ファンドマネージャーであれば「限りなく営業損失が発生しない事業会社」に投資をします。

ソフトバンクグループは素晴らしい会社ですが、投資家に対して四半期ごとに運用成果を報告するような機関投資家はソフトバンクグループへの投資をしにくいのです。





それでもソフトバンクグループに投資をする理由

なぜ私がソフトバンクグループに投資するのかというと、今までの逆境や低評価を幾度となく乗り越えてきた孫正義氏に高い期待を持っていて長期でソフトバンクグループの成功を待てる個人投資家だからです。

 

ボーダフォン買収の際は、飽和状態だと言われた日本の携帯市場になぜ参入するのかと批判を受けましたが、2,000億円で買ったボーダフォンは、ソフトバンクとして東証一部に上場し、時価総額は6兆9,652億円になりました。

 

ソフトバンクグループの決算説明会で孫正義氏のプレゼンを聞いていると、他の上場企業の社長や機関投資家と違い、長期で高い目標を実現しようとしているのが分かります。

私は、ソフトバンクグループの投資の成功、株価の上昇を長期的に期待しています。