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マイクロソフト(MSFT)13万円購入 クラウド化する未来











モモ(@momoblog0214 )です!

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世界最大のソフトウェア企業、マイクロソフト(MSFT)の株式を1株134.19米ドルで9株購入しました。

マイクロソフトについては今回初めての購入となりました。

以前から購入を検討していた銘柄でした。

やっと購入することができました。

クラウド事業azure  売上成長率70%

モモがこの銘柄で最も期待しているのが クラウド事業の成長です。

現在、世界シェア1位はアマゾンのAWSで、マイクロソフトはそれに次ぐシェアを占めています。

マイクロソフトのOfficeシリーズのソフトウェアはビジネスソフトとして共通化されていることから互換性など考えた際、マイクロソフトは優位な立場にあります。

また、アマゾンは他業種展開しており、アマゾンの影響で売り上げが下がる企業はアマゾンのAWSを利用したくないと考えるのが普通です。

マイクロソフトは今後、市場シェアをどんどん伸ばしてくれるのではないかと思っています。

クラウド化する未来

世界のクラウド市場規模(ガートナー2019年4月時点予想)

世界のクラウド市場の成長率は年率約16%と高成長する予定です。

市場がこれだけ高成長しているのは 企業がクラウドを利用することによりIT設備投資費用を削減することが可能で経営を効率できるからだと考えます。

クラウドサービスを利用する顧客はクラウド企業の管理するリモートセンターにあるサーバーにアクセスしソフトウェアを動かしてサービスを利用するということになります。

つまり従来のように前もって社内に専用のシステムを準備しなくてよい。

高額のIT設備投資が必要なく、また使用するコンピューターにソフトをインストールすることもありません。

ただインターネットに繋がりさえすれば、契約後いつでも、どこからでもリモートセンターに繋いで最新のサービスを受けることができるのです。

また、景気が低迷した場合、企業はアウトソーシングしようとする動きが高まることから安定的な需要が見込めます。

まとめ

世界のクラウド市場は今後、高成長が期待できる。

マイクロソフトはビジネスソフトウェアの高シェアを活かして、クラウドを提供していくと思います。

マイクロソフトの予想PERは30倍ですが、クラウドの成長余地を考えれば、まだ買える水準かと思います。

モモはマイクロソフトがクラウドで人々の暮らしをより便利にする未来に投資します(^^)/