ポートフォリオ

メインポートフォリオ公開 2022年4月末






モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







モモ

毎月恒例のポートフォリオを公開♪

モエ

現状を確認するのは重要。

今後の投資方針についても発表します。

それでは見ていきましょー!








保有銘柄 投資損益

1米ドル=129.79円で計算

円ベースでの時価評価額は、22,684,277となりました。

保有株式の売却と値下がりで、時価評価額は大きく減りました。

ポートフォリオ

取引した銘柄

売却した銘柄

  • エアビーアンドビー (ABNB)一部売却
  • ASMLホールディングス(ASML)一部売却
  • アクシオン(AXON)全部売却
  • クラウドストライク(CRWD)一部売却
  • ウォルトディズニー(DIS)一部売却
  • エッツィ(ETSY)一部売却
  • ファイバー(FVRR)一部売却
  • アイデックスラボラトリーズ(IDXX)
  • ナイキ(NKE)全部売却
  • SVBファイナンシャルグループ(SIVB)全部売却
  • アトラシアン(TEAM)一部売却
  • アップスタート(UPST)一部売却
  • ソフトバンクグループ(9984)一部売却
  • iFreeNEXT NASDAQ100一部売却

先月のポートフォリオ公開に書いた通り、キャッシュポジションを増やしたかったので、ほとんどの銘柄を一部売却しました。

また、楽天証券で保有する株式と投資信託を全て売却しました。

楽天証券が、嫌いになる出来事があったためです。

楽天証券は、ブログでもオススメしてきましたが、もうオススメするのを辞めようと思います。

キャッシュポジションが増えすぎたので、なるべく早く株式に戻したいと思っています。

購入した銘柄

  • エヌビディア(NVDA)追加投資
  • iFreeNEXT NASDAQ100積立投資

今後の運用方針について

来月は、積極的に追加投資しようと思っています。

S&P500のバリュエーションは、過去5年平均を下回りました。

S&P500PER
現在18.1倍
過去5年平均18.6倍
過去10年平均16.9倍

過去10年平均と比べると、まだ割高ですが、株式を買える水準だと思います。

また、個別銘柄でも、バリュエーション的に割安な銘柄が増えてきました。気になっている銘柄を挙げておきます。

アムジェンは、世界最大のバイオ医薬品メーカーです。

NYダウにも採用されている優良株です。

予想PERは13.4倍で、過去5年平均PER25.5倍と比べて、割安な水準です。

配当利回りも3.3%あります。

ホームデポは、住宅の改築・改築資材の小売業者で世界首位の会社です。

予想PERは18.6倍で、過去5年平均PER23.1倍と比べて、割安な水準です。

配当利回りも2.5%あります。

アムジェンとホームデポは、こちらの記事でも紹介した銘柄です。

メタプラットフォーム(旧フェイスブック)の株価は、高値から47.8%下落しています。

株価が下がっている理由としては、オンライン広告市場の成長鈍化、競合とのシェア争い、メタバース事業の不透明さなどが挙げられます。

しかし、PER16.5倍、自社株買い利回り9.9%と、かなり割安な水準になっています。

エッツィは、Etsy.comというEコマース・プラットフォームをワールドクラスで展開している会社です。

アフターコロナで、短期的にEコマースは厳しい環境です。5月4日の決算に注目しています。

エッツイは、昨年に銘柄分析した会社です。

アルファベットは、4/26の決算発表後に大きく売られました。

現在のPERは20.3倍で、過去5年平均PER32.9倍と比べると、かなり割安な水準です。

決算を確認してから追加投資するか検討します。

トラクター・サプライは、農業用品を販売する大型専門店をチェーン展開している会社です。

資本効率が高く、積極的に株主還元しているため、以前から気になっていた銘柄です。

予想PER21.1倍は、過去5年間の平均PERと同程度の水準です。

ダナハーは、新型コロナ検査キットの売上が減少しているので、株価的には厳しい状況です。

しかし、ダナハーのビジネスで、新型コロナの検査キットは一部分です。

ヘルスケアセクターは、不景気にも強い側面があるので、株価が下がれば積極的に追加投資していきたい銘柄です。

ダナハーは、今年に銘柄分析した会社です。

S&Pグローバルは、信用格付けや指数算出事業、投資分析ツールの提供をしています。

参入障壁が高いビジネスモデルで、業績も安定しているためバリュエーションが高い銘柄です。

調整局面では、このような優良銘柄を安く買うチャンスでもあります。

ダナハーとS&Pグローバルは、こちらの記事でも紹介した銘柄です。

ウォルト・ディズニーは、52週安値を更新しました。

ネットフリックスの加入者が減少したため、ディズニープラスも厳しいのではないかという懸念が広まっています。

しかし、ディズニーは、価値の高いキャラクター・ライセンスを保有しており、ディズニープラス以外でも利益を得ることが可能です。

また、パーク事業は、アフターコロナで復活するでしょう。

そう考えたとき、現在のPER25.1倍は、割安な水準だと考えます。

銘柄分析は、noteで公開しています。

次のポートフォリオ公開は5月末の予定です♪

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