投資理論

効率の良く営業利益を稼ぐ会社に投資しよう!











モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







株式に投資をするということはその企業のオーナーになるということ!

自分がオーナーになるのであればたくさんの利益を上げる会社が良いですよね(*’▽’)

営業利益とは「営業利益=売上原価-販売費および一般管理費」

企業が本業で稼いだ利益を表します。

利益の上げ方も少ないコストで要領良く上げている会社がいいですよね!(^^)!

モモは100万円の売上で1万円の利益しか稼げない企業よりは、

100万円の売上で20万円稼ぐ企業に投資すべきだと思います。

営業利益を効率よく稼ぐ会社の例を下に2つあげておきました!

参入障壁が高い企業は営業利益をどんどん稼いでくれる

参入障壁が高いと競争相手が少ないため顧客に対して高い価格設定ができます。

例えばモモの保有銘柄VISA(V)の売上高営業利益率は62.8%、

日本のイオン(8267)の売上高営業利益率は2.7%です。

VISAの市場シェア(決済実績)は60%を超えており圧倒的なシェアを誇っています。

一般人が「クレジットカード会社を作ろう。」とは思いませんよね。

それに比べてスーパーマーケットは日々、厳しい価格競争にさらされています。

主婦は毎日、チラシをみて価格を比較したうえでスーパーに行きます。

顧客が優位な立場にあるため店舗間の競争が激しく価格設定も低くなります。

このようなビジネスは参入障壁が低く。

赤字にもなりやすいため長期投資には向きません。

参入障壁が高い企業は利益率が高く、将来的に収益が悪化するリスクも低いのです。

イオン(8267)とVISA(V)の過去10年間の株価推移です

低収益の事業を売却できる会社は効率の良い経営ができる

日本は労働規制が厳しくリストラしにくい環境であるため長期投資には向きません。ところがアメリカ企業の場合、株主第一の経営をしてくれます。

例えばイリノイ ツールワークス(ITW)という工業製品と設備の製造をしている米国企業は利益率の弱まった事業を売却し、既存事業とシナジーが見込める収益力が高い事業を買収することによって競争力の高い事業ポートフォリオを維持してきた企業です。直近の売上高営業利益率は24.25%です。それに対してキャノン(7751)の営業利益率は8.67%です。

イリノイ ツールワークス(ITW) キャノン(7751)の過去10年間の株価推移です。

今回のまとめ

投資をするうえで長期的に利益をあげる企業に投資をすることが大切です。

利益率が高ければ赤字になりにくく長期的に利益を稼ぐことができます。

事業で利益を稼ぐことができれば、そのお金で配当を増やしたり自社株買いをすることもできます。

また米国は株主のために営業利益率の高い企業を目指して会社分割や事業売却、リストラなどしてくれます。

モモは参入障壁が高いビジネスをしている米国企業にどんどん投資をしていこうと思います。