投資理論

第4次産業革命 5G 各国の競争激化











モモ(@momoblog0214 )です!

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世界初の5G商用化は米国?韓国?

世界初のスマートフォン向け5Gサービスを提供しようとしていたのが米国と韓国です。

2019年4月5日に韓国の通信3社が5Gサービスを世界で初めてスマートフォン向けに提供し世界初となる予定でした。

ところが米国のベライゾンコミュニケーションズが予定を早め4月3日にサービスを開始しました。

それを受けて韓国の通信各社は「4月3日の深夜から一部顧客に対してサービスを提供していた。韓国が世界初だ。」ということを主張しました。

5Gは第4次産業革命と言われ、現在各国は激しい覇権争いをしています。ではなぜ各国は5Gで主導権を取りたがるのでしょうか?

それは今までの歴史で産業革命の勝者が世界経済の中心になったからです。

過去の産業革命

第一次産業革命は1700年代後半にイギリスで始まりました。

当時、人の手でおこなっていた作業を、蒸気機関を活用した機械化で、作業効率を大幅に上昇させることに成功しました。

第2次産業革命は1800年代後半にアメリカとドイツを中心に始まりました。

電力を用いて、工場での大量生産が可能となり科学技術の革新も進みました。

第3次産業革命の中心は1900年代後半のアメリカです。

インターネットが様々な情報を収集し、コンピューターは機械を自動化することに成功しました。

1994年にAmazonが創業し、

1995年にマイクロソフトがWindows95を発表し、

1998年にGoogleが創業しました。

第4次産業革命を制したアメリカは経済的にも世界で優位な立場を取ることができたのです。

【 世界時価総額TOP10 】

【 世界の時価総額国別シェア 】

モモはアメリカが5Gの覇権をとるに違いないと思っています。

なぜアメリカかは別の記事で。。

アメリカの5G関連企業の株をどんどん買っていこうと思います(^^)