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FRB予防的な金融緩和から株価上昇を期待

パウエルFRB議長、月内利下げ強く示唆

FRBパウエル議長は11日に世界経済を巡る様々な懸念(米中貿易摩擦)が米国の見通しを圧迫しているとして「景気拡大を維持するため、必要に応じて行動する」と語りました。

これは7月30日、31日のFOMCで利下げされる公算が大きいことを意味します。

過去の例だと、 利下げ実施後の半年間でS&P500は平均10.3%上昇しています。

最近の経済指標

① ISM非製造業景況感指数

結果55.1と市場予想55.9を下回りました。

これは 2017年7月以来1年11カ月ぶりの低水準です。

①非農業部門雇用者数

前月比22.4万人増と市場予想16.0万人増を大きく上回りました。

②賃金

前年同月比+3.1%と市場予想+3.2%を下回りました。

現在の米国市場

これらの指標から、足元の雇用については良好なものの、賃金の伸びが減速してきており、米中貿易摩擦により景況感が悪化してきたことが分かります。

過去にアメリカが利下げに転じたケースをみると

①予防的な利下げから株価が再び上昇

②利下げをしても景気後退が止まらず株価が下落

のどちらかです。

モモは①の株価が再び上昇すると思っています。

その理由としてS&P500のPERが17倍程度で推移しており、そこまで割高感がないこと。

また世界各国で金利が低い金融緩和状態にあり、市場にたくさんのマネーがあるためです。

オーストラリアは今月利下げをして政策金利は過去最低の1.25%となり、今年は後1回利下げをする可能性があります。

日本とEUについても非常に低い政策金利です。

アメリカの政策金利は現状2.50%でまだ利下げ余地があります。

市場にはたくさんのマネーがあり、そのマネーは株式市場に向かっています。

株式が上昇し、アメリカ人は株式をたくさん持っているので、アメリカ人の資産が増えます。

アメリカ人の資産が増えると、お金をたくさん使うようになるので、アメリカ企業の業績はよくなっていきます。

これらのアメリカ人の株式保有比率の高さからくる好循環については、こちらの記事から確認下さい。

まとめ

NYダウは27,000ドルの大台を超えて最高値ですがモモは米国株式をどんどん買っていく予定です。

戦後、FRBが利下げに動いたケースでは、実施後の半年間でS&P500は平均10.3%上昇しました。

NYダウは近いうちに30,000ドルを超えると思います。

現在の相場では運用していないことがリスクのように感じます。

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました(*‘∀‘)