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投資家の皆さん、こんにちは。今日は絶対に見逃せないニュースをお届けします。

史上最高値から66%も暴落したナイキ株を、アップルのティム・クックCEOが300万ドル分も買い増ししました。さらにナイキのヒルCEO自身も100万ドル相当を購入。これは過去10年で最大規模のインサイダー買いなんです。

経営陣が自腹で大金を投じるということは、会社の将来に強い確信があるということ。特に株価暴落時のインサイダー買いは、底値のシグナルになることが多いんですよね。

今回は、厳しい決算内容とインサイダーたちの動き、そして投資家としての判断基準を解説していきます。

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ティム・クックCEOが300万ドル投じた暴落66%のナイキ株

12月18日の決算発表後、ナイキ株は累計13%近く下落しました。そんな中、アップルのティム・クックCEOが大きな動きを見せたんです。

クックCEOがナイキ保有株を倍増

ロイターの報道によると、クックCEOは12月23日にナイキ株5万株を購入しました。1株あたり58.97ドルで、総額約300万ドルです。

この取引で彼の保有は10万5000株、約600万ドル相当に。つまり保有を一気に倍増させたということですね。この発表を受けて、ナイキ株は4.6%高で取引を終えました。

わたしが注目したのは、金額もさることながら「倍増」という事実です。これは投資家に対する強烈なメッセージだと感じました。

2005年から取締役を務める内部事情通

実はクックCEOは2005年からナイキの取締役を務めています。2016年以降は筆頭独立取締役という重要なポジションなんです。

ベアード・エクイティ・リサーチのジョナサン・コンプ氏によると、クックCEOはナイキ共同創業者のフィル・ナイト氏と非常に親しい関係を続けているとのこと。昨年のヒル氏のCEO就任を含め、重要な戦略的決定を通じてナイキに助言してきました。

つまり単なる投資判断ではなく、ナイキの再建戦略を内側から見ている立場での判断なんですね。これは大きな意味を持ちます。

ヒルCEO自身も100万ドル相当を購入

話はここで終わりません。12月29日には、ヒルCEO自身が約100万ドル相当、16,388株を平均価格61.10ドルで購入しているんです。

Investing.comの報道によると、この取引でヒルCEOの直接保有株式は24万1587株に増加しました。史上最高値から66%も下がり、厳しい状況にある時に自腹で100万ドル買うというのは、並大抵のことではありません。

さらに元インテルCEOのロバート・スワン取締役も、今週約8700株を約50万ドルで購入しています。クックCEO、ヒルCEO、スワン取締役と、複数のインサイダーが揃って買い増ししているのは偶然ではないでしょう。

ナイキQ2決算:売上好調も利益率3%低下の衝撃

インサイダーたちが買い増しした背景には、12月18日に発表されたQ2決算があります。数字は悪くないのに、株価が下がった理由を見ていきましょう。

売上・利益は予想上回るも株価5%下落

ロイターによると、ナイキの第2四半期売上高は124億3000万ドルでした。アナリスト予想の122億2000万ドルを上回っています。

調整後の1株利益も0.53ドルで、予想の0.38ドルを大きく上回りました。数字だけ見ると良さそうですよね。

しかし問題は利益率なんです。売上高総利益率が300ベーシスポイント、つまり3%も低下しました。前期も3.2%低下していたので、2四半期連続での大幅な利益率悪化です。この発表を受けて株価は5%下落しました。

関税15億ドルと値引きのダブルパンチ

利益率が下がった要因は大きく2つあります。

1つ目は関税です。ナイキはベトナム、インドネシア、中国でシューズの大部分を生産しています。これらの国は米国の関税措置の影響を受けているんですね。

同社は通期の関税費用見通しを15億ドルに引き上げました。これは相当なコストプレッシャーです。

2つ目は在庫圧縮のための値引き。過剰在庫を処分するために価格を下げざるを得なかったということです。この2つが利益率を直撃しています。

中国市場での売上減少が拡大

もう1つ深刻なのが中国市場です。主力市場の1つである中国で、売上高の減少が拡大しているんです。

中国は世界第2位の経済大国で、スポーツウェア市場も巨大。そこでの売上が落ちているのは見逃せません。

ヒルCEO自身も決算会見で、業績は90日前の予想より若干良かったが、潜在的な能力には程遠いと述べています。まだまだ本来の力を発揮できていないという認識なんですね。

4年連続下落で史上最高値から66%暴落

ロイターによると、ナイキの株価は4年連続で下落する見込みです。そして2021年11月の史上最高値から、なんと66%も暴落しているんです。

世界的なブランドであるナイキが、ピークから3分の2近くも価値を失っている。この厳しい株価環境の中で、インサイダーたちが大量買いに動いているというのが今回の最大の注目点です。

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過去10年で最大規模!インサイダー買いが示す真意

では、なぜインサイダーたちは今このタイミングで買い向かっているのでしょうか。その真意を探っていきます。

歴史的な買い場だと判断

ベアード・エクイティ・リサーチのコンプ氏が重要な指摘をしています。これはナイキの取締役や幹部による公開市場での株式購入としては、過去10年超で最大規模なんです。

そして、ヒルCEOのリーダーシップの下でのナイキの前進にとってポジティブなシグナルだと評価しています。過去10年で最大というのは、それだけ今が歴史的な買い場だと判断しているということですよね。

わたしは、この「過去10年で最大」という表現に強い確信を感じました。彼らは明らかに、今が底値圏だと読んでいるのでしょう。

中長期的な回復への強い確信

インサイダー買いが意味することを整理すると、3つの解釈ができます。

1つ目は、現在の評価が割安だという判断です。史上最高値から66%下落し、4年連続で下落する見込みの中、過去10年で最大規模の買いを入れるのは、今が底値圏だという読みがあるはず。

2つ目は、ヒルCEOの経営再建策に対する信頼。クックCEOもスワン取締役も、ヒル氏のリーダーシップと戦略を評価して買い増ししているんですね。

3つ目は、関税や中国市場の問題は一時的で、構造的な競争力は健在だという判断です。

インサイダー買いだけでは株価は反転しない

投資会社アンコラ・アドバイザーズのデビッド・サワービー氏も、クックCEOのインサイダー買いはささやかなプラス材料だと指摘しています。

ただし冷静に考えるべきことがあります。インサイダー買いはポジティブなシグナルですが、それだけで株価が反転するわけではありません。

実際に業績が改善し、利益率が回復し、中国市場での売上が戻ってくるかどうかが重要です。わたしたちはインサイダーの動きを参考にしつつも、自分自身で企業の状況を見極める必要があります。

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個人投資家が今すべき判断:分散買い下がり戦略

では、個人投資家はこの状況をどう捉えて、どういうアクションを取るべきでしょうか。長期投資家の視点で考えていきます。

ブランド力と競争優位性は依然強固

まず押さえておきたいのは、ナイキは世界最大級のスポーツブランドだということです。ブランド力と競争優位性は依然として強固なんですね。

今の株価下落は、一時的な業績悪化と外部環境によるものです。史上最高値から66%も下落している今、インサイダーたちが揃って買い増ししているのは、彼らが中長期的な回復を確信しているから。

したがって、リスク許容度が高く、2から3年の時間軸で投資できる方にとっては、検討の余地がある水準だとわたしは考えています。

一括買いではなく分散して買い下がる

ただし注意点があります。短期的にはまだ業績の悪化が続く可能性があるので、一括で買うのは避けるべきです。

分散して買い下がっていく戦略が賢明でしょう。たとえば3回から4回に分けて、株価が下がるたびに少しずつ買い増していくイメージですね。

この方法なら、さらに下落した場合でもリスクを抑えながら平均取得単価を下げられます。素晴らしい企業でも、タイミングを間違えると痛い目に遭いますからね。

次の決算と戦略の進展を注視

重要なのは、次の決算と、ヒルCEOの戦略がどう進展しているかを注視することです。

具体的には、関税対策、中国市場での挽回策、利益率の改善。これらの進捗が見えてくれば、株価は反転する可能性が高いでしょう。

逆に、これらの課題が長引けば、さらに下値を試すリスクもあります。インサイダー買いはポジティブなシグナルではありますが、盲目的に追随するのではなく、冷静な判断が必要です。

嵐の中での希望の光を見逃さない

一言でまとめるなら、今のナイキは「嵐の中での希望の光」だとわたしは考えています。

業績は厳しく、株価は史上最高値から66%も下落している。しかし、最も情報を持つインサイダーたちが過去10年で最大規模の買いで揃って買い向かっているんです。

これは、嵐が過ぎ去った後の晴れ間を彼らが見ているということ。長期投資家にとっては、慎重かつ戦略的にチャンスを探るべきタイミングではないでしょうか。

投資は自己責任ですが、こうした見逃せないシグナルを見極める目を持つことが、投資家としての成長につながります。ぜひご自身の投資戦略に合わせて、慎重に判断してみてください。

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