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ここからはブログバージョンです。

今回は驚きのニュースをお届けします。Appleが過去最高の業績を達成したにもかかわらず、iPhone の供給が需要に追いつかない異常事態に陥っているんです。ティム・クック CEOは「需要と供給のバランスがいつ取れるか予測困難」と公式に認めました。

結論から言うと、短期的な課題はあるものの、長期投資家にとって Appleは依然として魅力的な銘柄です。

この記事では、過去最高の決算内容から供給制約の問題、そして投資判断のポイントまで詳しく解説していきますね。

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過去最高の決算を記録!売上1438億ドルで予想を大幅に上回る

Appleの2026年度第1四半期は素晴らしい結果となりました。

売上高は1438億ドルで前年比プラス16%、アナリスト予想の1385億ドルを53億ドルも上回りました。1株あたり利益は2.84ドルで前年比プラス19%、予想の2.67ドルを大きく超えています。さらに営業キャッシュフローは539億ドルで、四半期ベースで過去最高を記録しました。

売上・利益・キャッシュフローの全てが過去最高という完璧な決算内容です。

iPhone 17が爆発的ヒット!前年比23%成長の驚異的な数字

全地域で過去最高を更新した iPhone の売上

この驚異的な業績を牽引したのは間違いなく iPhone です。

iPhone 単体の売上は853億ドルで、前年比プラス23%という爆発的な成長を記録しました。アメリカ、ヨーロッパ、日本、アジア太平洋、中国の全地域で過去最高を更新しています。ティム・クック氏は「顧客の熱狂は尋常ではなかった」と繰り返し強調しました。

スマホ市場全体は成長していないため、Appleは明確にシェアを奪っているんですね。

Android ユーザーからの乗り換えが過去最高レベルに

ティム・クック氏は「市場全体は23%も成長していない。我々は12月にシェアを獲得した」と明言しています。

つまり、Android ユーザーからの乗り換え(スイッチャー)が過去最高レベルで増加しているということです。さらに既存の iPhone ユーザーの買い替えも、アメリカ・中国・日本・インドの全てで過去最高を記録しました。

新規ユーザーも既存ユーザーも、両方が最高レベルで動いたわけです。

中国市場で38%成長の衝撃!その成功要因とは

米中関係の緊張下でも iPhone が選ばれた理由

中国市場の成長は特に目を見張るものがありました。

大中華圏(中国本土、香港、台湾)の売上は前年比プラス38%で255億ドルに達しています。Apple Store の来店客数が前年比で2桁成長し、iPhone のアップグレードが過去最高でした。中国都市部では iPhone がスマートフォン販売トップ3を独占しています。

米中関係の緊張がある中でのこの数字は、正直予想外でした。

製品力の勝利!エコシステム拡大が加速

この成長の背景にあるのは製品力の高さです。

iPhone 17シリーズのデザイン、カメラシステム、バッテリー性能、そして Apple Intelligence と呼ばれる AI 機能が中国の消費者に刺さったんですね。さらに重要なのは、Mac・iPad・Apple Watch を購入する顧客の大多数が新規ユーザーだという点です。

Apple のエコシステムに入ってくる人が急増しており、これは将来のサービス収益にも繋がります。

Google AI とのパートナーシップで次世代 Siri が実現

Apple は Google の AI 技術を活用して次世代の基盤モデルを開発すると発表しました。

これにより、2026年後半にリリース予定のより個人化された Siri が実現します。重要なのは、この協力関係があっても Apple はデバイス上での処理とプライベートクラウドを維持し、プライバシー基準を守るという点ですね。

Google の技術を使いながらも、Apple らしさは失わない戦略的な動きです。

最大の懸念材料!供給制約とメモリコスト上昇の影響

3ナノメートルチップの生産能力が需要に追いつかない

ここが最大の懸念材料になります。

ティム・クック氏は「供給と需要がいつバランスするか予測困難」と明言しました。原因は2つあります。1つ目は3ナノメートルプロセスで製造される最新チップの生産能力不足です。2つ目は、23%成長によってサプライチェーンの柔軟性が低下している点ですね。

売れすぎて在庫が枯渇し、増産しようにも半導体製造能力が足りない状況です。

第2四半期も影響継続!メモリ価格の上昇が利益率を圧迫

この供給制約は第2四半期にも影響します。

Apple は第2四半期の売上成長率ガイダンスを13%〜16%としていますが、CFO は「これは制約された iPhone 供給を含んでいる」と述べました。もし供給制約がなければ、成長率はさらに高かった可能性があります。さらに DRAM やフラッシュメモリの価格上昇が、今後の利益率を圧迫する可能性もあります。

供給制約は売上の機会損失、メモリコスト上昇は利益率の圧迫という両方のリスクがあるんです。

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投資家はどう動くべきか?長期保有vs新規投資のポイント

ファンダメンタルズは強固!長期投資家は保有継続で OK

既に Apple 株を保有している長期投資家は、保有継続で問題ないとわたしは考えます。

理由は3つあります。1つ目は iPhone 17サイクルの強さが本物だという点です。2つ目は Apple Intelligence とエコシステムの深化により、サービス収益の成長が加速すること。3つ目は営業キャッシュフロー539億ドル、株主還元320億ドルという財務の健全性ですね。

25億台のアクティブデバイスという巨大な基盤がある限り、成長ポテンシャルは大きいと見ています。

新規投資はタイミングに注意!3つのリスク要因を認識しよう

一方、新規投資を検討している方は慎重な判断が必要です。

主なリスクは3点あります。1点目は供給制約とメモリコスト上昇、2点目は PER が過去5年平均22.4倍に対して30.4倍と割高な水準にあること、3点目は中国市場への依存度が高まる中での地政学リスクです。

第2四半期の業績や供給制約の状況を見極めてから判断するのも賢明な選択だと思います。

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まとめ:贅沢な悩みを抱える Apple の長期的な魅力

Apple は過去最高の業績を達成した一方で、供給制約という課題に直面しています。

しかし、これは需要が強いという贅沢な悩みでもあるんです。iPhone 17の強力な製品サイクル、中国やインドでの成長、Google AI とのパートナーシップ、そして25億台のエコシステム基盤を考えると、長期的には魅力的な投資対象だとわたしは考えています。

短期的なボラティリティには注意が必要ですが、Apple は単なるハードウェア企業からサービスとエコシステムで収益を上げるビジネスモデルに進化しました。

第2四半期の業績と経営陣のコメントに注目しながら、長期的な視点で Apple の成長を見守っていきましょう!

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