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好決算でも株価暴落!2025年Q4決算の衝撃

アルファベット(Google)が発表した2025年第4四半期決算は、売上もEPSも市場予想を大きく上回る素晴らしい内容でした。しかし、時間外取引で株価は6%も急落してしまったのです。

予想を大きく上回った決算内容

2025年Q4のEPSは2.82ドルで、アナリスト予想の2.64ドルを大幅に上回りました。売上高も1138億ドルと予想の1115億ドルを超え、成長率は前年同期比でプラス18%という驚異的な数字です。

通期では年間売上高が初めて4000億ドルを突破し、数字だけ見れば完璧な決算内容といえるでしょう。

特に注目すべきGoogle Cloudの急成長

第4四半期のクラウド売上は177億ドルで、前年同期比プラス48%という素晴らしい成長率を記録しました。営業利益率も30.1%まで上昇し、前年の17.5%から大幅に改善しています。

さらに驚くべきは、バックログが2400億ドルに達したことです。前四半期比でプラス55%、前年同期比では2倍以上という爆発的な伸びを見せており、企業のAI需要が急増している証拠といえます。

実際、10億ドル以上の大型契約数は、過去3年間の合計を上回る数が2025年だけで成約されたのです。検索広告も前年同期比プラス17%の631億ドルと加速し、YouTubeも年間売上が600億ドルを超えました。

Geminiアプリの月間アクティブユーザーは7億5000万人を突破し、有料のGemini Enterpriseシートは800万席以上販売されています。どこを見ても好調な数字が並んでいるといえるでしょう。

株価急落の真相は「設備投資ガイダンス」にあり

好決算にもかかわらず株価が急落した理由、それは2026年の設備投資ガイダンスが市場予想を大幅に超えたからです。

予想の2倍!衝撃の設備投資額

CFOのアナット・アシュケナージ氏が発表した2026年の設備投資額は、1750億ドルから1850億ドルの範囲になると明言しました。これは2025年の914億ドルと比較すると、ほぼ倍増という衝撃的な数字なのです。

市場はせいぜい1200億ドルから1300億ドル程度を予想していたため、最大で1850億ドルという数字は完全に予想外でした。

利益率圧迫への懸念が投資家心理を冷やす

さらに問題なのは、CFOが決算説明会で「この大規模な設備投資により、減価償却費が2026年に加速度的に増加し、利益率に大きな圧力がかかる」と明言したことです。

実際、2025年の減価償却費は211億ドルで、前年の153億ドルから38%も増加しました。2026年はこの増加率がさらに加速すると発言したわけです。

加えて、CEOのスンダー・ピチャイ氏が「2026年も引き続き供給制約の中で事業を進めることになる」と発言したことで、いくら投資してもAI需要に追いつけない状況が明らかになりました。

つまり、膨大な投資をしてもすぐに収益化できるか不確実だという懸念が広がり、投資家心理が一気に冷え込んだのです。

この巨額投資はAI時代の覇権を握る戦略的一手

短期的には利益率への懸念がありますが、この投資は単なる設備増強ではありません。AI時代の覇権を握るための戦略的投資なのです。

自社開発TPUがもたらす圧倒的な優位性

投資の約60%がサーバー、つまりTPUやGPUなどのAIアクセラレータに、残り40%がデータセンターとネットワークインフラに投資されます。

特に注目すべきは、自社開発の第7世代TPU「Ironwood」の展開と、NVIDIAの最新GPU「Vera Rubin」の導入です。Googleは10年以上TPUの開発に投資してきた唯一の企業で、この優位性は計り知れません。

実際、2025年にはGeminiのサービング単価を78%も削減することに成功しました。これは自社ハードウェアとソフトウェアの最適化によって達成された驚異的な効率改善といえるでしょう。

競合他社がNVIDIAのGPUに依存している中、Googleは自社でコストを大幅に下げながらスケールできる体制を構築しているのです。

すでに成果を出し始めている投資

この投資がすでに成果を出し始めているのも重要なポイントです。Gemini 3 Proは発売以来、前世代のGemini 2.5 Proの3倍のトークン処理量を記録しています。

さらにGoogleはAppleと提携し、次世代のApple Foundationモデルの開発でGemini技術を提供することが発表されました。インドのReliance Jioとも提携し、5億人以上のユーザーに18か月間の無料Geminiトライアルを提供します。

これらのパートナーシップは、Googleのエコシステムを劇的に拡大するものといえるでしょう。

バリュエーションは成長率を考慮すれば妥当な水準

現在のGoogleのバリュエーションは過去平均と比べると確かに割高です。PSR(株価売上高倍率)は過去5年平均が6.4倍なのに対し、2025年実績ベースで10.0倍になっています。

成長率との比較で見えてくる適正価格

しかし、成長率との比較が重要です。2026年のアナリスト予想に基づくと、PSRは8.6倍、PERは27倍まで低下します。

売上成長率が17%、EPS成長率が8%と予想されていることを考えると、この水準は決して割高とはいえません。

潤沢なキャッシュフローが支える財務基盤

Googleのフリーキャッシュフローは年間733億ドルと非常に健全です。この潤沢なキャッシュフローが大規模な設備投資を可能にしているわけです。

また、営業キャッシュフローは第4四半期だけで524億ドルという過去最高を記録し、年間では1647億ドルに達しました。財務的な余裕は十分にあるといえるでしょう。

株価パフォーマンスを見ても、過去6か月で71%、1年で61%、5年で224%と、長期的には市場平均を大きく上回っています。

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長期投資家にとっては絶好の買い増しチャンス

わたしは今回の6%の下落を、短期的な利益率懸念に対する過剰反応だと考えています。

短期的ノイズに惑わされない視点が重要

確かに2026年は減価償却費の増加で利益率が圧迫されるでしょう。しかし、これは将来の成長のための戦略的投資であり、むしろポジティブに捉えるべきです。

AI時代において、インフラへの投資なくして勝者にはなれません。Googleは圧倒的なキャッシュフロー、自社開発TPUの優位性、急成長するクラウド事業、そして7億5000万人が使うGeminiアプリという強力な武器を持っています。

リスクも理解した上での投資判断を

ただし、リスクも認識しておく必要があります。一つは競合との投資競争が激化し、期待されたリターンが得られない可能性です。もう一つは、AI需要が予想ほど伸びなかった場合の過剰投資リスクでしょう。

これらのリスクを理解した上で、分散投資の原則を守りながら、長期的な視点でGoogleに投資することをおすすめします。

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まとめ:AI時代の覇権を握る戦略的投資を見逃すな

今回のポイントを整理すると、以下の5点になります。

第一に、Googleの決算は売上もEPSも予想を上回る素晴らしい内容でした。

第二に、株価が下落した理由は2026年の設備投資ガイダンスが予想の倍近い1750億ドルから1850億ドルとなり、利益率への懸念が広がったからです。

第三に、この投資はAI時代の覇権を握るための戦略的投資であり、長期的にはプラスといえるでしょう。

第四に、バリュエーションは成長率を考慮すれば妥当な水準です。

そして最後に、長期投資家にとっては今回の下落は買い増しの好機だとわたしは考えています。表面的な数字だけでなく、将来性をしっかり見極めることが重要なのです。

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