モモ

モモです。ブログ、X、YouTubeで米国株の投資情報を発信しています♪

投資家であれば誰もが気になる問いがあります。

「暴落はいつ来るのか?」

この記事では、ビットコインの動きが米国株の下落を予兆するサインとして注目される理由と私の投資戦略を解説します。

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ビットコインが株式市場の先行指標になる?

過去のデータを見ると、ビットコインが大きく下落した後、米国株式市場も下落するという傾向が確認されています。

TRIGGER TRADESによる分析では、以下の興味深い指摘がなされました。

BTCは2017年以降、S&P500の主要なピークすべてにおいて先行指標となってきた。
サイクルを通じて、ビットコインは一貫してS&P500の6~8週間前に天井を打っている。

以下のチャートは、黄色がビットコイン、青がS&P500です。

なぜビットコインが先行するのか?

これにはいくつかの理由が考えられます。

  • リスク資産としての性質 ビットコインは株式以上にリスク資産と見なされることが多く、市場参加者がリスク回避モードに入る際、株式より先に売られる傾向があります。
  • 24時間取引 ビットコイン市場は24時間365日稼働しているため、投資家のセンチメント変化がリアルタイムで価格に反映されるのです。
  • 機関投資家の参入 近年、機関投資家のビットコイン市場への参入が進み、伝統的な金融市場との相関が強まっています。

過去には、ビットコインが大幅下落した後、数週間から数ヶ月以内に米国株も調整局面に入るケースが複数回発生しています。

ただし、重要な注意点があります。

サンプル数の限界を理解する

ここで冷静に考えていただきたいのは、確認できたサンプルがわずか5つというです。

統計的に有意な結論を導くには、明らかにサンプル数が不足しています。

投資判断は多角的に

ビットコインの動きは興味深い先行指標の1つですが、実際の投資判断では以下のような複数のデータを総合的に判断する必要があります。

  • 企業の業績(EPS成長率)
  • バリュエーション指標(PSR、PERなど)
  • マクロ経済指標(金利、インフレ率、雇用統計)
  • テクニカル指標(移動平均線、RSIなど)
  • センチメント指標(恐怖指数VIXなど)
  • 地政学的リスク

ビットコインの動きだけを見て全資産を売却する、といった極端な判断は避けるべきです。

私の現在の投資スタンス

では、現在の市場環境で私はどう行動しているのか?

バリュエーションに注目

最近、ハイテク株の一部で割安な銘柄が出てきたと判断しています。

2025年の調整局面を経て、PERが歴史的平均値に近づいた銘柄や、成長率に対して株価が出遅れている銘柄が散見されるようになりました。

例えば、NVIDIAは来年度の売上高成長が+65%と高い成長が予想されています。しかし、PERはわずか23.6倍で取引されています。

もちろん、すべてのハイテク株が割安というわけではありません。

AI関連の一部銘柄は依然として高バリュエーションです。

しかし、選別的に見れば魅力的な投資対象は存在するというのが私の見立てです。

「底で買う」ことの難しさ

投資の格言に「落ちるナイフは掴むな」というものがあります。

私は、株式市場が底を打ってから上昇する局面で株を買うのが苦手です。

理論的には、完全に底を確認してから買うのが理想的に思えます。

しかし実際には、

  • 底を確認できた時には、すでに大きく上昇している
  • 「もう少し下がるかも」と待っているうちに、買い逃す
  • 完璧なタイミングを狙うと、結局何もできない

投資を始めたばかりの頃は、こういった経験を何度もしてきました。

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私の投資戦略

そこで、現在採用しているのは以下のアプローチです。

  1. キャッシュポジションの適正管理 – 全資産を投入するのではなく、常に一定の現金を保有。さらなる下落時の追加投資余力を確保
  2. 継続的な追加投資 – 市場が下落してもパニック売りせず、むしろ割安になった優良銘柄を少しずつ買い増し
  3. 分散投資の徹底 – 特定のセクターや銘柄に集中せず、リスクを分散

さらなる下落が来る可能性は十分あります。

しかし、それを恐れて何もしないのではなく、リスクをコントロールしながら行動し続けることが重要だと考えています。

当たり前のことですが、長期で実践するのはとても難しいことです。

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まとめ:冷静さと多角的視点が成功の鍵

現在のハイテク株やビットコインの調整局面は、確かに不安を感じさせるものです。

ネガティブなニュースが多くなり、「今は危ない」という声も聞かれます。

しかし、投資で成功するためには、一面的な見方を避けることが何より重要です。

  • ネガティブな情報だけでなく、ポジティブな要素も冷静に評価する
  • 短期的な変動に惑わされず、中長期的な視点を持つ
  • 市場が極端に悲観的な時こそ、「本当にそうなの?」と問い直す

歴史を振り返れば、最も良い投資機会は、多くの人が恐怖を感じている時に訪れることが多かったのも事実です。

投資の世界に絶対的な予測手法は存在しません。

だからこそ、多角的な視点で情報を集め、自分なりの判断基準を持つことが大切です。

誰かの予想や短期の値動きではなく、長期の視点で自分の判断を信じていきましょう。

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