モモ

モモです。ブログ、X、YouTubeで米国株の投資情報を発信しています♪

今回は、Bloombergが報じたメモリチップ不足に関するニュースを解説し、長期投資家の視点から将来予測を考えてみました。

一見すると半導体業界だけの話に思えますが、実はあなたのポートフォリオにも大きな影響を与える可能性があります。

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メモリチップ不足が世界経済を揺るがしている

テック業界のリーダーたちが警鐘を鳴らす

イーロン・マスク氏やティム・クック氏など、世界的な経営者たちが相次いでメモリチップ不足を警告しています。

DRAMと呼ばれる多くの電子機器に必要な部品が、深刻に不足しているのです。

2026年初めから、テスラやアップルを含む主要企業が生産制約を受けており、状況は悪化の一途をたどっています。

価格高騰が「RAMマゲドン」と呼ばれる事態に

あるタイプのDRAM価格は、2025年12月から2026年1月のわずか1か月で75%も急騰しました。

多くの小売業者は、日々変動する価格に対応するため値札を付け替える状況です。

業界関係者は、この危機的状況を「RAMageddon(メモリの最終戦争)」と呼んでいます。

製品発売延期や大幅値上げが相次ぐ

ソニーは次世代プレイステーションの発売を2028年か2029年に延期することを検討中です。

中国のスマホメーカー各社は2026年の出荷目標を削減し、OPPOは最大20%の下方修正を行いました。

シスコシステムズは粗利益率の悪化懸念から、株価が4年ぶりの大幅下落を記録しています。

AI需要の爆発がメモリ不足を引き起こした

データセンター建設ラッシュが需要を独占

メモリ不足の根本原因は、AIデータセンターの大規模建設にあります。

グーグルやOpenAIなどの企業が、AIサービス運用のため大量のメモリを搭載したAIチップを買い占めているのです。

その結果、スマホやパソコンメーカーは限られたチップを奪い合う状況に陥っています。

史上最大級の投資計画が進行中

グーグルとアマゾンは2026年に、それぞれ1,850億ドル、2,000億ドルをデータセンター建設に投じる計画を発表しました。

これは企業の年間投資額としては史上最高額となります。

問題は、こうした巨額投資が本格化する前から、すでに価格が急騰し供給が枯渇している点です。

メモリメーカーはAI向けに生産をシフト

サムスン、SKハイニックス、マイクロンの3大メーカーは、製造ラインの大半をAI向けHBM(高帯域幅メモリ)生産に転換しました。

エヌビディアの最新AIチップ1台には、ハイエンドPC約6台分のメモリが必要です。

そのため一般向け電子機器用のメモリ生産能力が大幅に減少しているのです。

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長期投資家が注目すべき3つの将来予測

①メモリ業界に「スーパーサイクル」が到来

メモリ業界は従来、好況と不況を2〜3年周期で繰り返してきました。

しかし今回のAI需要は、その循環パターンを根本から変える可能性があります。

マイクロンの幹部が「25年間で最も深刻な需給ギャップ」と語るように、この構造変化は少なくとも2020年代後半まで続く見通しです。

②メモリメーカーへの資金集中が長期化

2026年だけでHBM需要が前年比70%増加すると予測されています。

サムスン、SKハイニックス、マイクロンの3社は、この巨大需要を独占的に満たす立場にあります。

マイクロンの売上は2026年度に2倍以上、SKハイニックスは2024年に倍増し2025年も再び倍増する見込みです。

③産業構造の再編成が加速する

テスラのマスク氏が「自社でメモリ工場を建設する」と宣言したように、川下企業の垂直統合が進む可能性があります。

一方で資金力のない中小メーカーは、価格高騰に耐えられず市場からの退出を迫られるでしょう。

メモリ供給網への投資余力が、今後の企業競争力を決定づける重要な要素となります。

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まとめ:変化をチャンスに変える投資戦略を

この記事で紹介した「メモリ危機」は、単なる一時的な供給不足ではありません。

AIが引き起こす産業構造の大転換であり、2020年代後半まで続く長期トレンドです。

投資家として大切なのは、この変化を恐れるのではなく理解し、適応することです。

メモリメーカーへの投資機会だけでなく、この環境変化に対応できる川下企業を見極めることも重要でしょう。

また、メモリ価格高騰の影響を受けにくいビジネスモデルを持つ企業にも注目する価値があります。

市場の大きな変化は、常に新たな投資機会を生み出します。

変化の波を乗りこなし、長期的な資産形成を実現していきましょう。

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