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ここからはブログバージョンです。

AI時代に入り、急成長を遂げているインフラ企業があります。それがCloudflareです。

2025年第4四半期の決算発表後、株価は1日で15.7%も急騰しました。CEOのマシュー・プリンス氏は決算説明会で「他のどのCEOとも立場を交換したくない」と言い切ったのです。この自信の背景には、AI普及による圧倒的な追い風があります。

今回は、CloudflareがなぜAI時代の勝ち組なのか、詳しく解説していきます。

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驚異の決算内容:3四半期連続で加速する成長

売上高34%増、4年ぶりの最速成長率を記録

Cloudflareの2025年第4四半期の業績は素晴らしいものでした。

売上高は6億1,450万ドルで、前年同期比34%増を記録しています。注目すべきは、この成長率が3四半期連続で加速している点です。実は34%という数字は、2021年以来の最速成長率なんですよ。

さらに会社は2026年度の売上ガイダンスとして27億8,500万ドルから27億9,500万ドルを提示しました。これは前年比28%から29%の成長見込みです。成長のスピードが衰えるどころか、むしろ勢いを増しているのが分かります。

営業利益率14.6%、成長と利益を両立

第4四半期の営業利益は8,960万ドルで、営業利益率は14.6%に達しました。

フリーキャッシュフローは9,940万ドルで、売上高の16%を占めています。これは単なる売上拡大ではなく、しっかりとキャッシュを生み出せている証拠です。

成長企業でありながら、利益もしっかり確保できている点が魅力的ですね。

年間100万ドル超の大口顧客が前年比55%増

特に注目したいのが大口顧客の増加ペースです。

年間10万ドル以上支払う顧客は4,298社に達し、前年比23%増となりました。さらに驚くべきは、年間100万ドル以上の超大口顧客が269社で、前年比55%も増えている点です。

今四半期にはCloudflare史上最大となる年間4,250万ドルの契約も獲得しました。小規模な顧客だけでなく、大企業からも選ばれ続けているんですよ。

Cloudflareのビジネスモデル:AI時代の必須インフラ

世界330都市に展開するグローバルネットワーク

Cloudflareは一言で表すと、インターネットのインフラを提供する会社です。

世界125か国以上、330都市にネットワークを展開しています。ウェブサイトやアプリケーションを速く、安全に、信頼性高く動かすためのサービスを提供しているんです。

ビジネスは大きく4つの柱で構成されています。1つ目がCDNやDDoS攻撃からの防御などのアプリケーションサービス、2つ目が企業のセキュリティを守るゼロトラストサービスです。3つ目がSD-WANなどのネットワークサービス、そして4つ目が開発者向けプラットフォームのCloudflare Workersとなります。

AI時代の最大の武器「Cloudflare Workers」

この中で今、最も注目されているのがWorkersなんですよ。

Workersは開発者がCloudflareのグローバルネットワーク上でコードを実行できるサーバーレスプラットフォームです。従来のクラウドサービスと違い、世界中のどこでも低遅延でアプリケーションを動かせます。しかも使った分だけ課金されるから、コスト効率も抜群なんです。

ではなぜこれがAI時代に強いのでしょうか。それはAIエージェントの登場でインターネットの使われ方が根本的に変わろうとしているからです。

人間の1,000倍のアクセス、AIエージェントが変えるインターネット

プリンスCEOは決算説明会で興味深い表現を使いました。

「人間が5つのサイトを見て意思決定するなら、エージェントは5,000のサイトを見る」というのです。つまり、AIエージェントは人間の1,000倍の規模でインターネットにアクセスするということなんですよ。

実際のデータが、この予測を裏付けています。2025年1月だけで、Cloudflareのネットワーク上でAIエージェントが生成するリクエスト数が毎週倍増しているんです。これは指数関数的な増加であり、想像を超えるスケールでの変化が起きています。

AI普及で自動的に売上が増える仕組み

Cloudflareにとって、この変化は2つの側面でメリットをもたらします。

1つ目はAIアプリケーションを作る開発者がWorkersを使うこと、2つ目はAIエージェントが既存のウェブサイトやアプリにアクセスする際にCloudflareのネットワークを通過することです。

つまり、AI活用が進めば進むほど、Cloudflareの全製品の需要が自動的に増えていく仕組みになっているんですよ。

なぜ大企業がCloudflareを選ぶのか

大手AI企業が2年で8,500万ドル契約、トラフィック100%を委託

具体的な事例を見てみましょう。

ある大手AI企業が2年間で8,500万ドルの契約を結びました。この企業はCloudflareを唯一の長期インフラプロバイダーとして選び、トラフィックの100%をCloudflareに割り当てると決めたんです。

なぜここまでの信頼を得られたのでしょうか。決算説明会では「戦略的中立性」が理由の1つとして挙げられました。AWSやGoogleといったハイパースケーラーは自分たちでもAIモデルを作っているため競合になり得ますが、Cloudflareは中立的な立場だからです。

利益相反がない点が、大きな差別化要因となっているんですね。

同じGPUから10倍の性能、効率化を追求できるビジネスモデル

Cloudflareのビジネスモデルは、ハイパースケーラーとは根本的に異なります。

ハイパースケーラーはサーバーを買って顧客に5倍の価格で貸し出すモデルです。だからGPUを効率的に使われると売上が減ってしまうという矛盾を抱えています。

一方Cloudflareは実際に処理した仕事量に応じて課金するモデルなので、効率化を追求するインセンティブがあります。実際、同じGPUから10倍の処理能力を引き出せると言っているんです。

Fortune 500企業が4,500万ドル契約、ハイパースケーラーの弱点を補完

この差は顧客にとって非常に魅力的です。

Fortune 500のテクノロジー企業が2年間で4,500万ドルの契約を結んだ事例があります。この企業はメインのインフラにハイパースケーラーを使っていますが、グローバルなサードパーティアプリケーション管理ができないという課題を抱えていました。

それをCloudflareが解決したんです。プリンスCEOが「ハイパースケーラーモデルの重要なギャップを埋める存在」と表現した通り、競合ではなく補完関係にあるんですよ。

AIボットの急増で既存サービスの需要も激増

AIトラフィックの増加は、Workersだけでなく既存サービスへの需要も押し上げています。

メディア企業やEC企業が、AIによるスクレイピング、つまりデータの吸い出しが急増して困っているんです。ある米国のメディア企業は、AIクロール制御のために3年間で310万ドルの契約を結びました。

自社のコンテンツがどのAIモデルに使われているか可視化して、保護しつつ将来的には収益化したいというニーズがあります。

「Act 4」で新しいインターネットビジネスモデルを構築

Cloudflareは中立的な立場からAI企業とコンテンツクリエイターの間に立ち、新しいビジネスモデルを作ろうとしています。

これを「Act 4」と呼び、インターネットの未来のビジネスモデルを発明すると宣言しているんです。プリンスCEOは2026年がその具体像を示す年になると明言しており、実現すれば全く新しい収益源になる可能性がありますね。

銀行のリサーチ部門からも問い合わせが来ていて、AIのせいでレポートの購読者が減っているから新しい収益モデルが必要だという相談を受けているそうです。

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投資家目線での評価:まだ上昇余地はあるのか

PSR28倍は高いが、成長と収益性の両立が評価の根拠

投資家目線で見ると、バリュエーションは確かに安くありません。

PSR、つまり会社の売上に対して時価総額が何倍になっているかを示す指標で見ると、2025年度実績ベースで28倍です。過去5年平均の34.9倍よりは下がっていますが、決して割安ではありません。

しかし年間30%近い売上成長を続けながら、営業利益率14%を確保してフリーキャッシュフローもしっかり出している企業は、そう多くないんです。しかも会社は長期目標として営業利益率20%を掲げており、まだ改善余地があります。

成長投資をしながら収益性も保てる体質が、このバリュエーションを支えているんですよ。

3つの成長ドライバーが機能する限り上昇余地あり

わたしの見解としては、株価の上昇余地はまだあると考えています。

その根拠となる成長ドライバーは3つです。1つ目は大口顧客の継続的な獲得で、売上継続率120%は既存顧客からの売上が年間20%増えていることを意味します。

2つ目はWorkersの爆発的成長です。AI開発の標準プラットフォームになりつつあり、2025年末時点で450万人以上の開発者が使っています。3つ目がAct 4、つまり新しいインターネットビジネスモデルの構築です。

チャネル戦略強化で大企業へのリーチが拡大

チャネル経由の売上も28.5%まで伸びています。

大手システムインテグレーターとの協業で、直販だけでは届かない大企業にもリーチできるようになっているんです。最大のリスクは競合の台頭ですが、中立性やグローバルネットワークの規模、開発者コミュニティの大きさを考えると、簡単には追いつけないでしょう。

これらの強みが、今後も競争優位性を保つ要因になると思います。

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まとめ:分散投資と四半期決算のウォッチが賢明な戦略

Cloudflareは間違いなくAI時代の必須インフラになりつつあります。

短期的な株価の上下はあるでしょうが、長期的にはAIトラフィックの増加という強力な追い風を受け続けるはずです。AIが普及すればするほど、この会社の売上が自動的に増えていく仕組みは非常に魅力的ですね。

ただしバリュエーションは高めなので、一括投資ではなく分散して積み立てるアプローチが賢明だと思います。そして四半期ごとの決算をしっかりウォッチして、成長が継続しているか、大口顧客が増え続けているかを確認することが重要です。

AI時代の勝ち組企業として、Cloudflareの動向からは目が離せませんよ。

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