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ここからはブログバージョンです。

Metaの決算が市場予想を大きく上回り、約5年ぶりの高成長を記録しました。

結論から言うと、Metaは今、長期投資に値する銘柄です。AI投資のリスクはありますが、広告ビジネスの収益性向上とユーザー基盤の拡大が顕著になっています。

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アナリストが読み違えた!7%超えのサプライズガイダンス

Metaが発表した2026年第1四半期のガイダンスは、市場を驚かせました。アナリスト予想を7%も上回ったのです。

Metaは第1四半期の売上高ガイダンスを535億ドルから565億ドルと発表しました。中央値は550億ドルです。対してアナリスト予想はわずか514.1億ドルでした。この7%のギャップは、過去2年間で最大のサプライズとなっています。

さらに驚くべきは、売上高成長率が前年比30%に達したことです。米国の大手ハイテク株の中でも異例の成長率といえます。株価も時間外取引で6.6%上昇し、市場の期待感が表れました。

なぜここまでアナリストは読み違えたのでしょうか。主な理由は2つあります。1つ目は、広告市場全体の回復ペースを過小評価していたこと。特にeコマース分野の広告需要が非常に強かったのです。2つ目は、MetaのAI投資による広告パフォーマンス改善の効果を見誤っていたことです。

市場の予想を大きく超える成長は、Metaのビジネスモデルが新たな局面に入ったことを示しています。

2025年Q4の実績も好調!予想を上回る利益

第4四半期の業績も素晴らしい内容でした。売上高は598.9億ドルに達し、アナリスト予想の584.7億ドルを約14億ドル上回りました。前年比では24%の成長です。

EPS(1株当たり利益)は8.88ドルでした。予想の8.22ドルを大きく超える結果となっています。売上もEPSも市場予想を上回ったことで、投資家の信頼を勝ち取りました。

ただし注意点もあります。営業利益率が前年同期の48%から41%に下がっているのです。これはAI関連のインフラ投資が増えているためです。従業員の報酬、法務費用、そしてインフラコストが増加しています。

とはいえ、会社は2026年の営業利益が2025年を上回る見込みだと明言しています。今は投資フェーズで利益率は下がっていますが、絶対額としての利益は増え続ける見通しです。

AI投資1,350億ドル!巨額投資の驚くべき成果

Metaの成長を支えているのは、AIへの大規模な投資です。2026年通期の設備投資は1,150億ドルから1,350億ドルと発表されました。

中央値で見ると前年比73%の増加です。ちなみにアナリスト予想は57%増でしたから、ここでもサプライズとなっています。この巨額投資の大部分は、Meta Superintelligence Labs、つまりAI研究に向けられます。

73%増という数字を聞くと、収益が追いつくのか不安になる投資家もいるでしょう。しかし結論から言うと、Metaの投資は極めて理にかなっています。

広告クリック数3.5%増!AIが収益を直接押し上げ

AI投資が直接的に広告収益を押し上げています。MetaはAIを使って広告のランキングとレコメンデーションシステムを大幅に改善しました。

第4四半期、GEMというモデルと新しいシーケンス学習モデルを組み合わせました。その結果、Facebookの広告クリック数が3.5%増加したのです。Instagramのコンバージョン(成約率)も1%以上向上しました。

さらにエンゲージメント(利用時間や頻度)も成長しています。Instagram Reelsの視聴時間は米国で前年比30%以上増加しました。Facebookでも動画視聴時間が2桁成長しています。これもAIによるレコメンデーション改善の成果です。

つまり、AIに投資することで広告の質が上がり、広告主がより多くの予算を投入するようになっています。投資の果実が既に見え始めているのです。

WhatsApp有料化で年間20億ドル!新たな収益源が急成長

Metaは新しい収益源も構築しています。具体的には、WhatsAppの有料メッセージング、Meta Verifiedのサブスクリプション(定期購読)、そしてMeta AIです。

WhatsAppの有料メッセージングは第4四半期に年間換算で20億ドルを超えました。動画生成ツールを使った広告の収益も年間換算で100億ドルに達しています。

これらはまだ全体の売上からすれば小さいかもしれません。しかし成長率が全体の広告収益の伸びを大きく上回っているのです。つまり、今は小さくても2年後、3年後には無視できない規模になる可能性が高いといえます。

広告以外の収益源を育てることで、ビジネスモデルの多様化が進んでいます。

35.8億人のユーザー基盤!成長の持続可能性を検証

この成長は持続可能なのでしょうか。結論から言うと、2026年は持続可能だとわたしは考えています。ただし2027年以降は不透明です。

Metaのアクティブユーザー数を見てみましょう。Facebook、Instagram、WhatsApp、Messengerのいずれかを毎日使っている人の数は35.8億人に達しました。前年比6.9%の成長です。

2025年を通じて、この成長率は加速傾向にあります。2024年12月期が5.0%、2025年3月期が5.9%、6月期が6.4%、9月期が7.6%、そして12月期が6.9%です。

一人当たり収益16.2%増!広告の質向上で体験を損なわず収益化

世界人口は80億人ですから、35.8億人はもう半分近くに達しています。ユーザー数の成長には限界があるでしょう。

だからこそMetaが注力しているのが、一人当たりの収益(ARPP)の向上です。ARPPは16.56ドルに達し、前年比16.2%成長しました。これも加速傾向にあります。

ユーザー数の伸びが鈍化しても、一人当たりの収益が伸び続ければ成長できます。とはいえ、単純に広告を増やすとユーザー体験が悪化してしまいます。

実は、Metaは広告の量を増やすことよりも、広告の質と配置の最適化に注力しています。CFOのSusan Liによると、2025年後半の広告再配分の収益インパクトは、広告ロード(広告量)増加の約4倍だったそうです。

つまり、広告の数を増やさなくても、適切なタイミングで適切な人に適切な広告を表示することで、収益を大幅に増やせているのです。AIによる最適化で、ユーザー体験を損なわずに収益を増やせています。

データ×実績×オープン戦略!Metaが持つ3つの競争優位性

競合他社も同じようなAI投資をしています。Metaが勝ち残れる保証はあるのでしょうか。

正直に言って、保証はありません。ただしMetaには3つの強みがあります。

1つ目はデータです。35.8億人のユーザーが毎日生成する膨大なデータは、AIモデルを訓練する上で圧倒的なアドバンテージ(優位性)になります。

2つ目は収益化の実績です。Metaは広告ビジネスで20年近い経験があります。AIをどう収益に結びつけるかを熟知しているのです。

3つ目はオープン戦略です。MetaはLlamaをオープンソース化しており、開発者コミュニティからのフィードバックを得られます。これは他の大手テック企業にはない強みといえるでしょう。

データ、実績、そしてコミュニティという3つの武器を持つMetaの競争力は魅力的です。

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PSR 7.1倍で割安圏!今から投資しても遅くない理由

投資家として最も気になるのは、結局のところ株価ですよね。今から買っても遅くないのでしょうか。

まずバリュエーション(株価の割安・割高度)を見てみましょう。Metaの株価売上高倍率(PSR)は現在、2026年度予想ベースで7.1倍です。過去5年平均は7.6倍ですから、やや割安と言えます。

株価収益率(PER)は2026年度予想ベースで23.7倍です。過去5年平均は25.1倍ですから、こちらも割安圏にあります。

数字だけ見ると、まだ割高ではありません。短期的には調整局面にありますが、長期で見ると全く違う景色が見えてきます。

5年で152%リターン!長期投資に適した銘柄の証明

株価パフォーマンスを見ると、直近はあまり良くありません。1ヶ月で1.63%のプラスですが、6ヶ月ではマイナス6.81%、1年でもマイナス0.83%です。

しかし長期で見ると全く違います。5年で152.35%、10年で542.58%のリターンです。つまりMetaは短期的なボラティリティ(価格変動)はあるものの、長期投資には適した銘柄だということです。

もちろんリスクもあります。主なリスクは3つです。1つ目は規制リスク。特にEUでは、プライバシー規制やデジタル市場規制が厳しくなっています。

2つ目はAI投資の不確実性です。巨額の投資が期待通りのリターンを生むかは未知数といえます。3つ目はマクロ経済の悪化です。広告市場は景気に敏感なので、リセッション(景気後退)が来れば大きく影響を受けるでしょう。

ポートフォリオの10-15%が適正!分散投資の一環として保有

これらのリスクを踏まえた上で、投資家はどう行動すべきでしょうか。

わたしの個人的な見解ですが、Metaは長期ポートフォリオの一部として保有するに値する銘柄だと考えています。ただしポートフォリオ全体の10%から15%程度に抑えるべきです。

理由は、AIへの巨額投資が成功するかどうかはまだ不透明だからです。一方で、現時点での広告ビジネスの強さ、ユーザー基盤の拡大、そして新規事業の芽が出ていることを考えると、リスクを取る価値はあります。

つまり集中投資ではなく、分散の一環として組み入れるべきだとわたしは思います。

もう1つアドバイスがあります。Metaの四半期決算は必ずチェックしてください。特に注目すべきは、ユーザー数、一人当たり収益、そして設備投資の対売上高比率です。

これらの数字が悪化し始めたら、それはシグナルかもしれません。逆にこれらが順調であれば、ポジションを維持する根拠になるでしょう。

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まとめ:AI時代の勝者候補として注目すべき理由

Metaは今、5年ぶりの高成長フェーズに入っています。AIへの巨額投資はリスクですが、それ以上に広告ビジネスの収益性向上とユーザー基盤の拡大が顕著です。

短期的なボラティリティは覚悟しつつ、長期視点で保有する価値がある銘柄だとわたしは考えます。今後、AI投資が本格化する中で、どの企業が勝ち残るのか、投資家として見逃せない局面が続くでしょう。

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