【テンバガー候補】アメリカのプロ投資家がオススメする宇宙株3選
モモです。ブログ、X、YouTubeで米国株の投資情報を発信しています♪
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この動画は、わたしがAIを活用して作成しました。
このYouTubeでは、「聞き流すだけで内容がスッと入る」動画づくりを目指しています。
ここからはブログバージョンです。
こんにちは。今日は、わたしが注目している驚くべき投資テーマをご紹介します。
それは宇宙データセンター関連株です。イーロン・マスクやジェフ・ベゾスといった億万長者たち、そしてエヌビディアやGoogleなどの大手テック企業が、今まさに宇宙にデータセンターを作るという壮大なプロジェクトに巨額の投資を始めています。
アメリカの投資分析会社トレードスミスのCEO、キース・カプラン氏が推奨する3つの有望銘柄を、これから詳しくお伝えしていきますね。
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地球のデータセンターが限界を迎えている理由
地上のデータセンターは、今深刻な問題に直面しています。AI技術の爆発的な成長で、必要な電力が急激に増加しているんです。電力が増えれば、冷却にも膨大なエネルギーと水が必要になります。
アメリカの電力網は老朽化していて、新しいデータセンターの建設には地域住民からの反対や規制の壁が立ちはだかっています。この問題を解決する答えが、宇宙にあるというわけです。
宇宙データセンターが革命的な3つの理由
1. 電力の問題を完全解決
宇宙では、衛星を24時間太陽の下に配置できます。しかも宇宙の太陽エネルギーは地上より30%も強力なんです。バッテリーも不要で、常に安定した電力供給が可能になります。
2. 冷却コストがゼロに
地上では、データセンターの設備の大部分が冷却システムで占められています。でも宇宙では、マイナス250度の環境を利用すれば、冷却は基本的に無料です。素晴らしいですよね。
3. 超高速通信を実現
宇宙は真空なので、レーザー通信の信号が地上よりもさらに速く伝わります。これにより、データ処理のスピードが飛躍的に向上するでしょう。
専門家の試算では、軌道データセンターが完全稼働すれば、生涯にわたるエネルギーコストが地上の10分の1になる可能性があるとされています。ジェフ・ベゾスも、10年から20年後には宇宙の方が安くなると信じているんです。
Googleは2027年にカスタムAIチップを搭載した衛星を打ち上げるプロジェクト「サンキャッチ」を発表済みで、これが現実のものとなりつつあります。
1社目:ロケット・ラボ(RKLB)|打ち上げとインフラの総合企業
ロケット・ラボは、アメリカで2番目に利用されている宇宙打ち上げ企業です。
時価総額は約450億ドルで、なんと18か月前の50億ドルから9倍に成長しています。これだけでも、この市場への期待の高さがわかりますよね。
実績と将来性を兼ね備えた成長株
ロケット・ラボは、小型衛星を打ち上げるエレクトロンロケットで81回の打ち上げに成功しています。そして今、注目すべきは新しい中型ロケット「ニュートロン」の開発です。
ニュートロンは、エレクトロンの約40倍のペイロードを運べます。これにより、スペースXのファルコン9と競合できる能力を持つことになるんです。2026年第1四半期、つまり今年の3月までに打ち上げ予定となっています。
打ち上げだけじゃない!宇宙システム事業の収益力
ロケット・ラボの魅力は、打ち上げサービスだけではありません。宇宙船の部品を設計・製造する宇宙システム事業も展開しています。
この事業だけで9370万ドルの粗利益を生み出していて、10億ドル以上のバックログ(受注残高)を抱えているんです。つまり、今後数年間の収益がすでに確保されているということですね。
ただし、株価は史上最高値に近い水準で取引されているため、ボラティリティ(価格変動)が高い点には注意が必要でしょう。分散投資を心がけながら、長期的な視点で投資することをおすすめします。
2社目:レッドワイヤー(RDW)|宇宙インフラの物理的基盤を作る企業
レッドワイヤーは、時価総額約18億ドルの宇宙インフラ企業です。
この会社は、大規模な軌道プラットフォームを可能にする展開可能な構造、発電システム、統合技術を専門としています。軌道上コンピューティングが成長すれば、電力を生み出すソーラーパネルや衛星を展開する構造物が不可欠になります。
株価急騰の背景にある強力な追い風
2024年12月、レッドワイヤーの株価は37.9%も急騰しました。その後も2026年に入ってから44.5%上昇しています。
この背景には、スペースXのIPO計画(評価額1.5兆ドル)による宇宙産業全体への期待の高まりがあります。また、エクスプロレーション・カンパニーとの1000万ドル以上の契約獲得も好材料となりました。
アナリストの強気予測と注意点
投資銀行のHCウェインライトは、レッドワイヤーに買い推奨を維持し、目標株価を22ドルに設定しています。これは現在の株価から約100%の上昇余地があるという意味です。魅力的ですよね。
ただし、レッドワイヤーはハイリスク・ハイリターンの投資対象です。軌道上コンピューティングが本格化すれば莫大な利益を得られますが、市場の立ち上がりが遅れれば株価が大きく下がる可能性もあります。
自分のリスク許容度をしっかり把握して、ポートフォリオの一部として位置づけることが大切でしょう。
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3社目:CACIインターナショナル(CACI)|安定性と成長性を兼ね備えた本命株
CACIは、時価総額約130億ドルのミッションソフトウェアとセキュアネットワーキングの専門企業です。
40年以上の歴史を持つ老舗企業ですが、最近は宇宙分野への注力を強めています。前の2社とは違った角度から、この市場に関わっているんです。
セキュリティこそが宇宙データセンターの要
宇宙にデータセンターを作るだけでは不十分です。重要なのは、それらを安全に、効率的に運用することなんです。
特に、機密情報を扱う政府や軍のシステムでは、セキュリティが最優先事項になります。CACIは、分散型の宇宙アーキテクチャをミッション対応可能にするための通信、サイバーセキュリティ、オーケストレーションを提供しています。
政府契約という強固な収益基盤
CACIは、すでにアメリカ宇宙軍のネットワークインフラを近代化する主要契約を受注済みです。また、アメリカの諜報機関を支援する契約も獲得しています。
軌道上コンピューティングは、商業利用よりも先に政府や防衛分野で実用化される可能性が高いんです。だからこそ、CACIの位置づけは極めて重要だと言えるでしょう。
ポートフォリオの中核として最適
CACIは、宇宙市場が成長しなくても既存の防衛ビジネスで安定した収益を上げ続けられます。しかし、軌道上コンピューティングが本格化すれば、成長は加速するはずです。
比較的リスクが低い選択肢として、ポートフォリオの中核に位置づけられる銘柄だとわたしは考えています。ロケット・ラボやレッドワイヤーと組み合わせれば、バランスの取れた宇宙関連ポートフォリオを構築できますね。
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まとめ:長期視点で宇宙データセンターの成長を捉えよう
軌道上コンピューティングは、まだ始まったばかりの市場です。本格的な商業化には5年から10年かかる可能性があります。
だからこそ、これは短期的な投機ではなく、長期的な投資として考えるべきなんです。
今回ご紹介した3社は、それぞれ異なる強みを持っています。ロケット・ラボは打ち上げとシステムインフラ、レッドワイヤーは物理的なハードウェア、CACIはソフトウェアとセキュリティを担当します。
これらを組み合わせることで、宇宙産業全体の成長を効果的に捉えられるでしょう。契約の獲得状況や技術の進展を継続的にモニタリングしながら、自分のリスク許容度に合わせた投資を心がけてくださいね。
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