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ここからはブログバージョンです。

エヌビディアが過去最高の決算を発表したのに、株価はたった3パーセントの上昇でした。 しかも説明会が終わると、発表前の水準に戻ってしまったのです。

株価は「今の業績」ではなく、「予想との差分」と「未来への期待」で動きます。 エヌビディアが強いことは市場全員が知っていて、すでに株価に織り込まれているのです。 説明会を聞いた投資家が「思ったより上乗せがない」と判断した結果、売り戻しが起きました。

この記事では、決算の中身・リスク・長期投資としての考え方を、数字ベースで解説していきます。

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圧巻の決算内容:売上10兆円超・73%成長の超強い数字

今回の2026年度第4四半期決算は、数字だけ見れば「文句のつけようがない」内容でした。

  • 売上高:681億ドル(約10兆円超)、前年比73%増・前四半期比20%増
  • EPS(1株あたり利益):1.62ドル(予想の1.54ドルを上回る)
  • 通期売上高:2,159億ドル、前年比65%成長

この規模の会社が、1年で7割以上も成長しているのは驚異的です。

数字の強さは疑いようがありません。それでも株価が伸び悩んだのは、市場の「期待値が高すぎた」からに尽きます。

売上の91%を稼ぐデータセンターと、3.5倍成長のネットワーキング部門

今回の決算で特に注目すべきポイントは2つあります。

データセンターがエヌビディアの屋台骨:四半期だけで623億ドル

データセンター事業は、この1四半期だけで623億ドルを売り上げました。 全体売上の91パーセントをここで稼いでいます。 前年比75パーセント、前四半期比でも22パーセントという猛烈な成長です。

ネットワーキングは前年比3.5倍:GPUをつなぐ「高速道路」ビジネス

もう一つ見逃せないのが、ネットワーキング部門の110億ドル(前年比3.5倍)です。

AIの計算は、何千・何万枚というGPUを同時に動かして行います。 そのGPU同士が情報をやり取りするための「高速道路」にあたるのがネットワーキング製品です。

エヌビディアはGPU(車)もネットワーク(道路)も両方を作っています。 同じメーカーが車と道路を作るから、相性が抜群で他社より効率的なのです。 この年間売上はすでに310億ドルを超え、メラノックス買収時の10倍以上の水準になっています。

エヌビディアはもはや「半導体メーカー」という枠を完全に超えた存在と言えます。

来期ガイダンスは780億ドル:中国ゼロでもアナリスト予想を60億ドル上回る

来期の売上高見通しは780億ドル(±2パーセント)です。 アナリストの事前予想が720億ドルでしたから、60億ドルも上回る強いガイダンスです。

中国売上をゼロで見ても780億ドルの強さ

重要なのは、このガイダンスに中国向けの売上が含まれていない点です。 米中の半導体規制により、中国市場の収益は計算に入れていません。 それでもこの数字が出ているのは、非常に力強いメッセージです。

供給制約がゲーミング事業の逆風に

一方で、CFOのコメンタリーでは「先端アーキテクチャの供給は引き続き逼迫する」と述べられています。 需要が強すぎて、供給がギリギリ追いついている状態です。 ゲーミング事業では、来期も供給制約が逆風になると明言されています。

バリュエーションは過去比で大幅改善:PERは80倍→25倍水準まで圧縮

「株価は割高なのか、割安なのか」という問いへの答えを数字で整理します。

数字だけ見ると、過去と比べてかなり割安になってきています。

ただし注意が必要です。 割安に見える理由は、株価上昇よりも利益・売上の急増の方が速いからです。 「割安だから必ず上がる」という話ではなく、今後も同じ成長が続くかどうかが鍵になります。

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3つの重大リスク:中国・投資減速・供給制約を正直に見ておく

強気な数字の一方で、リスクも正直に把握しておくことが大切です。

リスク1:中国の競合台頭が長期的な脅威に

米国の輸出規制でエヌビディアは中国に高性能チップを売れません。 さらにジェンセン・ファン氏が決算説明会で「中国の競合企業がIPOで大規模な資金調達を行っており、長期的には脅威になりえる」と述べました。 資金を得た中国企業が研究開発を加速し、最終的に世界市場に打って出てくるリスクがあります。

リスク2:クラウド大手の設備投資が減速する可能性

2026年の主要クラウド5社の合計設備投資見通しは7,000億ドル近くに達しています。 ただし、これが今後も拡大し続けるかどうかは確実ではありません。 クラウド各社のキャッシュフローが圧迫されれば、投資を絞ってくる可能性もあるのです。

リスク3:供給が追いつきすぎると価格競争が始まる

現在は需要が供給を大きく上回っていますが、逆に供給過多になると価格競争のリスクが生まれます。 供給制約の長期化も、短期的な成長の天井になりえます。

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長期投資家としての賢いアプローチ:一括ではなく分散積み立てが合理的

わたしの結論をお伝えします(あくまで個人の見解であり、最終判断はご自身でお願いします)。

エヌビディアは「短期売買の銘柄」より「長期で持ち続けるテーマ株」に近いと考えています。 AIインフラへの投資サイクルは明らかに長期化しており、ジェンセン・ファン氏は2030年までにデータセンターの設備投資が3〜4兆ドルに達すると予測しています。

具体的なアクションとしては、一括投資よりもドルコスト平均法での積み立てが合理的です。 価格の振れ幅(ボラティリティ)が大きい銘柄なので、時間を分散することでリスクを抑えられます。

今日の一言まとめ

「エヌビディアはAI産業革命の中心にいる。数字は強い。ただし、株価は未来の期待で動く。バリュエーションは改善しているが、リスクを理解した上で、長期目線で淡々と積み立てるのが賢明なアプローチです。」

今が最高の買い時かは誰にも断言できません。 でも、5年・10年という単位でAI時代の産業インフラを語るとき、エヌビディアは無視できない存在であることは間違いないと、わたしは思っています。

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