投資知識

【米国株投資ツール】『Finbox』愛用する3つの理由

今回は、わたしが愛用しているFinboxの紹介です。

Finboxは、アメリカの投資ツール。

今回の記事では、Finboxがどんなサイトか?愛用している3つの理由も紹介します。

それでは、見ていきましょー!

Finboxって、どんなサイト?

投資銀行に勤めていたAndy Pai、Matt Hoganによって設立されました。

彼らの会社には、アシスタントが一人もいませんでした。

2人は、いつも冗談で「面倒な仕事は、アシスタントがやってくれるから、私たちは会社のビジネスや戦略に集中できる。」と話していました。

彼らの希望的観測は、あるアイデアの始まりとなりました。

それは、個人投資家が、投資を手伝ってくれるアナリストを持つことができたら良いのにということです。

彼らは、Google Driveにフォルダを作り、財務モデルを友人と共有したり、ブログで使えるようにしました。

ブログでモデルを共有すると、すぐに感謝のメッセージや、もっと機能を増やしてほしいという要望が寄せられるようになりました。

彼らは、「投資が好きなのは私たちだけではないはずだ。」と考えました。

知り合いの最も優秀なエンジニアであるブライアンに、「ロボ・アナリスト」の構築に協力してもらえないかと尋ねました。

ブライアンは、これを承諾し、Finboxが誕生したのです。

当初は、財務モデルの小さなフォルダに過ぎなかったものが、強力な株式スクリーナー、アイデアジェネレーター、公正価値推定、表計算アドオンなど、投資家ツールのフルセットとなったのです。

Standard & Poors Market Intelligenceとの提携により、現在では世界中の株式をカバー。世界中の投資家が利用しています。

Finboxを愛用する3つの理由

自分だけのウォッチリストが作れる!

1つ目の理由は、WATCH LISTです。

投資をする際に、WATCH LISTは、重要です。

WATCH LISTを作っておくと、投資を検討している銘柄が買いポイントに入ったか、保有している銘柄の業績が悪化していないか確認することができます。

Finboxでは、1,000を超えるデータの中から、65個までWATCH LISTに登録することができます。

WATCH LISTは、ExcelやGoogleスプレッドシートに出力することができます。

スクリーニングで、お宝銘柄を発掘できる!

2つ目の理由は、STOCK SCREENERの機能です。

Finboxは、世界中の取引所に上場する会社の財務データを保有しています。

世界中135以上の取引所、100,000以上の株式をカバーしています。

STOCK SCREENERを使うと、膨大な株式の中から、自分の好みの企業を探すことができます。

適正株価を確認することができる!

3つ目の理由は、適正株価を確認できるところです。

Finboxでは、DCF法やPERなど、様々なモデルで適正株価を算出してくれています。

投資する際に、適正株価を確認することにより、高値づかみを回避することができます。

Finboxまとめ

Finboxは、わたしが最も愛用している投資情報サイトです。

世界中の株式データを一つのサイトでカンタンに確認することができます。

Finboxを使うと、株式投資が10倍おもしろくなります♪

料金プランは有料プランと無料プランがありますが、無料で使える機能もあるので、ぜひ使ってみて下さい。

Finbox公式サイト

ちなみの私は、下の画像のプラン、240米ドル/年間のプランを利用しています。

有料プランを使ってみたいという方は、以下リンクから申込すると$5のクレジットがもらえるのでお得です。

紹介リンク

https://finbox.com/?r=98bmctp

無料トライアル期間もあります。

解約される場合は、アカウント情報から簡単に解約できます。

Finbox公式サイトはこちら

アメリカの投資ツールを、いくつも使いましたが、コスパ的にFinboxが一番好きです。これからも使い続けようと思います♪

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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