モモ

毎月、恒例のポートフォリオ公開記事です♪

今、SNSではこんな声で溢れています。

保有している半導体株が、あっという間に40%も下がってしまった…

マイクロンやキオクシアの予想PERが1桁台。これはさすがに安すぎる…

PERが低くなって、そろそろ買い時かなと思って買い増したら、さらに下がってしまった…

半導体株は、シリコンサイクルがあるから低いPERで買ってはいけない…

「これはバブル崩壊の始まりだ」という声と、「単なる調整にすぎない」という声が、真っ向からぶつかっています。

わずか1ヶ月ほどで半導体株は大きく値下がりしました。

  • 半導体ETF(SMH):ピークから-25%下落
  • 韓国KOSPI指数:ピークから-44%下落
モモ

わたしは、急落が本格化する前に複数回、noteやXで「AI・半導体・テックへの資金集中が、極端で危険な水準にある」と指摘してきました。

だからといって、「ほら言ったでしょ、これから崩壊が始まる」と煽りたいわけではありません。

むしろこの記事でお伝えしたいのは、その逆です。

過去の歴史をひもとくと、「大きな下落=バブル崩壊のサイン」とは限らないという事実が見えてきます。

そして今回の下落には、半導体という事業そのものの実態とはあまり関係のない、需給面の”歪み”が大きく関わっていると、わたしは分析しています。

この記事がオススメな方

  • 保有している半導体株が急落し、売るべきか買い増すべきか迷っている方
  • 「低PERだから割安」という考えに、なんとなく不安を感じている方
  • AIや技術革新といった長期的な成長テーマに投資したいと考えている方
  • 含み損が出るたびに売りたくなってしまう癖を直したい方
  • 感情ではなく、データと歴史に基づいて投資判断をしたい方
  • わたしの最新ポートフォリオと、実際の売買判断の根拠を知りたい方

この記事が向いていない方

  • 短期売買やデイトレードをメインにしている方
  • 「この記事を真似すれば儲かる」と考えている方
    ※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
  • どの銘柄を買えばいいかという答えだけを求めている方
    ※本記事は「考え方とプロセス」を公開するものです。

目次

  1. なぜ半導体株は急落したのか?
  2. 半導体株の低PERは罠なのか、それとも買い場か?
  3. 米国株ポートフォリオ公開
    3-1.概要・時価評価額
    3-2.組入銘柄の投資割合・分類・PER
    3-3.売買した銘柄
  4. 今後の投資戦略
モモ

X、YouTubeでも米国株の投資情報を発信しています♪

にゃんこロボ

サブアカウントはこちらです♪

超お得なキャンペーン

東大ぱふぇっと×ウィブル証券コラボ

\今だけの特典/
✓ 相場予測note 初月無料(通常5,980円)
✓ FX note 初月無料(通常5,980円)
✓ 初回入金&取引で現金1,000円

手数料は楽天・SBIの約半分、5ドルから買える端株取引、全自動MMFなど
ウィブル証券は、米国株投資家に嬉しい機能が満載です。

東大ぱふぇっと×moomoo証券コラボ

\今だけの特典/
✓ 相場予測note 初月無料(通常5,980円)
✓ FX note 初月無料(通常5,980円)
✓ 入金で最大10万円相当の人気株プレゼント

手数料は業界最安水準、1ドルから買える単元未満株、24時間取引など
moomoo証券は、投資機会を逃さない充実の機能が揃っています。