なぜ半導体株は急落したのか?半導体株の低PERは罠なのか、それとも買い場か?|ポートフォリオ公開・投資戦略【2026年8月】
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モモ
毎月、恒例のポートフォリオ公開記事です♪
今、SNSではこんな声で溢れています。
保有している半導体株が、あっという間に40%も下がってしまった…
マイクロンやキオクシアの予想PERが1桁台。これはさすがに安すぎる…
PERが低くなって、そろそろ買い時かなと思って買い増したら、さらに下がってしまった…
半導体株は、シリコンサイクルがあるから低いPERで買ってはいけない…
「これはバブル崩壊の始まりだ」という声と、「単なる調整にすぎない」という声が、真っ向からぶつかっています。
わずか1ヶ月ほどで半導体株は大きく値下がりしました。
- 半導体ETF(SMH):ピークから-25%下落
- 韓国KOSPI指数:ピークから-44%下落
モモ
わたしは、急落が本格化する前に複数回、noteやXで「AI・半導体・テックへの資金集中が、極端で危険な水準にある」と指摘してきました。
だからといって、「ほら言ったでしょ、これから崩壊が始まる」と煽りたいわけではありません。
むしろこの記事でお伝えしたいのは、その逆です。
過去の歴史をひもとくと、「大きな下落=バブル崩壊のサイン」とは限らないという事実が見えてきます。
そして今回の下落には、半導体という事業そのものの実態とはあまり関係のない、需給面の”歪み”が大きく関わっていると、わたしは分析しています。
この記事がオススメな方
- 保有している半導体株が急落し、売るべきか買い増すべきか迷っている方
- 「低PERだから割安」という考えに、なんとなく不安を感じている方
- AIや技術革新といった長期的な成長テーマに投資したいと考えている方
- 含み損が出るたびに売りたくなってしまう癖を直したい方
- 感情ではなく、データと歴史に基づいて投資判断をしたい方
- わたしの最新ポートフォリオと、実際の売買判断の根拠を知りたい方
この記事が向いていない方
- 短期売買やデイトレードをメインにしている方
- 「この記事を真似すれば儲かる」と考えている方
※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。 - どの銘柄を買えばいいかという答えだけを求めている方
※本記事は「考え方とプロセス」を公開するものです。
目次
- なぜ半導体株は急落したのか?
- 半導体株の低PERは罠なのか、それとも買い場か?
- 米国株ポートフォリオ公開
3-1.概要・時価評価額
3-2.組入銘柄の投資割合・分類・PER
3-3.売買した銘柄 - 今後の投資戦略
モモ
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