【銘柄分析】私が株価20%下落した半導体株を逆張りする理由
お気に入りの半導体株が急落したら、あなたは「売る」「待つ」「買い増す」のどれを選びますか?
わたしは迷わず3つ目を選びます。
2026年8月4日に公開した前回の記事では、「なぜ半導体株が急落したのか」「罠なのか、それとも買い場なのか」というテーマを取り上げました。
note記事:なぜ半導体株は急落したのか?半導体株の低PERは罠なのか、それとも買い場か?|ポートフォリオ公開・投資戦略【2026年8月】
悲観的な声も広がるなか、わたしは急落の背景を分析し、「これは崩壊ではなく調整である」という強気のスタンスを示しています。
あれから半導体株は、一時大きく値を戻したものの、直近ではまた下落しています。
わたしはこの動きを「買い増しのチャンス」だと判断し、追加投資を実行することにしました。
ちなみに、わたしのお気に入り銘柄といえばNVIDIAを想像する読者の方もいるかもしれません。ChatGPTが世に知られる前からAI革命の中核を担う企業になると予想。30代で億り人を達成するきっかけをくれた、思い入れの深い銘柄です。
2020年11月のXポスト


2021年11月ブログ記事から引用


ただ、今回ご紹介するのはNVIDIAではありません。
今回は、前回記事で参考銘柄として紹介した10銘柄の中で、わたしが今一番気に入っている銘柄、米国株ポートフォリオで組み入れ第4位につけている銘柄を分析していきます。
この記事では、単なる事業内容の説明にとどまらず、「なぜわたしがこの銘柄を気に入っているのか」「今後どのような材料に期待しているのか」までお伝えします。
この記事がオススメな方
- 米国株に対する投資判断を、自分でできるようになりたい方
- プロの銘柄分析プロセスを学びたい方
- 最低5年以上の長期保有を前提に投資先を探している方
- 含み損が出るたびに売りたくなってしまう癖を直したい方
この記事が向いていない方
- 短期売買やデイトレードをメインにしている方
- どの銘柄を買えばいいかという答えだけを求めている方
※本記事は思考プロセスの公開であり、特定銘柄の購入推奨ではありません。


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