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【グロース株暴落中】今、わたしが買いたい株6選【小型グロース株】【リカバリー銘柄】【レバレッジETF】






モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







先月のポートフォリオ公開では、現金比率を増やすと書きましたが、これから少しずつ投資比率を増やしていきたいと思います。

今回は、わたしが投資環境をどう考えているのか?今、買いたい銘柄を公開したいと思います。

株価が大きく下落している時は、大きくお金を増やすチャンス!








マーケット環境を確認

まずは、今のマーケット環境を解説♪

主要指標と現在のマーケット環境について

S&P500指数は、年初来高値から2.7%しか下落していない。

S&P500年初来チャート

NASDAQ指数は、年初来高値から8.9%下落で、まあまあ下落している。

NASDAQ年初来チャート

指数が大きく下落していないので、調整は続くと考えています。

今回の調整は、米10年債利回りの上昇が原因。

新型コロナワクチンの摂取が順調で、景気回復が期待されています。

景気が回復すると物価が上昇します。

そのため物価上昇率より利回りの低い債券は、投資する魅力がなくなる。

今は、米10年債を買う人が少ないという状況。

米10年債利回り年初来チャート

米10年債利回りは上昇している。

低金利の恩恵を受けて、大きく上昇してきた小型グロース株が大きく売られる展開となった。

小型グロース株が多く含まれるETFであるARKKは、年初来高値から29.5%と大きく下落。

今回の調整は絶好の買い場!

グロース株が調整した理由は、金利

多くの成長企業の株価は下落しましたが、企業価値が低下したわけではない

例えば、投資している会社が粉飾決算をしたり、強力な競合が参入してきた場合は、企業価値が低下するため投資スタンスを変更せざるえない。

本当に怖いリスクは、会社のビジネスモデルに欠陥が見つかり、成長が止まってしまうこと。

今回の調整は企業価値が低下していないので、絶好の買い場だと考えます!

今後の投資戦略

今の状況では、調整がいつまで続くか分からないので時間を分散して、小型グロース株、リカバリー株、レバレッジETFにバランスよく投資していきたい。

小型グロース株への投資

ARKKの下落を見てもらうと分かるように、今回の調整で最も大きく下落しているセクター。

時価総額が小さいので下落局面では大きく下落するが、次の上昇相場が来た時には大きな利益が期待できる。

また、株式が上昇する理由の大部分は「成長」であるため、どこかで再び資金が回ってくると考えています。

リカバリー銘柄への投資

新型コロナワクチンの摂取は、順調に進んでいます。

コロナワクチン 世界の接種状況(日本経済新聞社)

実生活が正常化するにつれ、今まで通りの成長が期待できる会社に投資したいと思います。

レバレッジETFへの投資

わたしは、もう少し調整局面が続くと考えています。

しかし、追加の金融緩和など予想できないような展開、株価の上昇は当然ありえます。

手元にキャッシュを用意しながら、上昇するリスクに対応する方法としてレバレッジETFを活用します。

今回の調整局面で買いたい銘柄6選

小型グロース株2銘柄、リカバリー銘柄2銘柄、レバレッジETF2銘柄に投資していこうと思っています。

ファイバー・インターナショナル(FVRR)小型グロース株

ワールドクラスでフリーランスのための、プラットフォームを展開している会社です。

株価は、直近の高値から35.1%下落。

50日移動平均線を割り込んでおり、200日以上平均線の156ドルあたりまで下落する可能性があります。

2月18日に発表された決算は、EPS・売上高・ガイダンスすべてが市場予想を上回る良い決算でした。

ギグ・エコノミーは、巨大で成長している市場であるため、今後もファイバーの成長を期待しています。

去年から保有しており、少しづつ追加投資しています。

レモネード(LMND)小型グロース株

昨年IPOしたばかりのAI保険会社です。

IPO時の売り出し価格は29ドル。

IPO当日(2020年7月2日)の終値は69.41ドルでした。

現在の株価は上場来高値から50.7%下落しています。

3月1日に発表された決算は、EPS・売上高が市場予想を上回りましたがガイダンスが弱く株価は大きく下落しました。

しかし、AIを活用して保険業界に破壊的なイノベーションを起こしており、成長の高さが魅力です。

  • IFP(年間保険料総額)が前年比+87%。
  • 顧客数が前年比+56%。
  • 1顧客あたり保険料が前年比+20%。

3月5日はインサイダーの売りにより株価が大きく下落しました。

なぜインサイダーが株を売ったかは分かりません。

インサイダーが株式を売却する理由は多くあるからです。

レモネードへの投資を開始しましたが、保有割合をこれから少しずつ増やしていく予定です。

エアビーアンドビー(ABNB)リカバリー銘柄

エアビーアンドビーは、民泊仲介のプラットフォームをワールドクラスで展開しています。

2020年12月10日にIPOされました。

2020年度業績は、新型コロナの影響で大きく落ち込みました。

マネックス証券銘柄スカウター

株価は、直近の高値から18.2%下落しています。

実生活が正常化されることにより旅行需要増加が見込まれます。

その恩恵を受ける銘柄として期待しています。

プラネット・フィットネス(PLNT)リカバリー銘柄

ワールドクラスでフィットネスジムを展開している会社です。

新型コロナの影響で業績は大きく悪化しました。

マネックス証券銘柄スカウター

プラネット・フィットネスの特徴としては、月会費たった10ドルという格安フィットネスジムであるということです。

格安と聞くと利益率の低いビジネスを想像されるかもしれません。

しかし、プラネット・フィットネスはフランチャイズ形式を採用しており、利益率が高いのが特徴です。

新型コロナが蔓延する2020年度でも営業利益は黒字でした。

株価は、コロナショック前の高値を更新できていません。

高値更新により、さらなる上昇が期待されます。

Direxionデイリー・CSI中国インターネット指数株・ブル2倍ETF(CWEB)レバレッジETF

CWEBは、KraneShares CSIチャイナインターネットETF(KWEB)の日々の値動きに対して、2倍の運用成果を目指します。

現在、KWEBはテンセントやアリババなど中国を代表するIT企業45社で構成されています。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券で投資可能です。

保有している中国株をすべて売却し、CWEBに少しづつ投資しています。

プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ(TQQQ)レバレッジETF

TQQQはNASDAQ100指数の日々の値動きの3倍の運用成果を目指すETFです。

QQQは、50日移動平均線を割り込み、200日移動平均線あたりまで下落する可能性があります。

QQQが280ドル台に下落したタイミングで、TQQQへの投資を開始しようと思っています。

TQQQは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券では取り扱いしていません。

そのためIG証券のような外資系の証券会社で口座開設する必要があります。

昨年のコロナショックが大きく資産を増やすチャンスだったように株価の下落はチャンスでもある。真剣に相場と向き合っていきたい!

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