米国株ポートフォリオ公開!

モモ

モモです。ブログやtwitterで米国株の投資情報を発信しています♪

モモ

今回は、わたしの米国株ポートフォリオを公開します。

モエ

当ブログでは、たくさんの銘柄を紹介しています。そのためブログ筆者のポジションを開示しています。

モモ

記事の最後では、これから投資を検討している3銘柄について書きました。

モエ

この記事は2022年7月31日に更新しています。

米国株ポートフォリオ

組入銘柄数21銘柄
上位10銘柄ウェイト84.2%
上位5銘柄ウェイト65.8%
時価評価額(米ドル)$175,296.04
時価評価額(円)¥23,356,444

組入銘柄

会社名比率
マイクロソフト17.8%
アップル17.1%
エヌビディア13.2%
ダナハー 9.1%
テスラ8.6%
オライリーオートモーティブ4.8%
アラインテクノロジー4.3%
全世界株式インデックス3.9%
アトラシアン2.7%
アルファベット2.7%
ペイコム2.6%
ASML2.6%
エアビーアンドビー 2.5%
エッツィ2.4%
アップスタート1.4%
アイデックスラボラトリーズ1.4%
クラウドストライク0.8%
レモネード0.8%
ファイバー0.7%
ウォルトディズニー0.3%
ショッピファイ0.2%

セクター別の組入比率

SectorWeight
情報技術57.0%
一般消費財・サービス19.2%
ヘルスケア14.8%
ETF3.9%
コミュニケーションサービス3.0%
金融2.1%

受け取った配当

年月配当金額
2022年1月$0.47
2022年2月$31.83
2022年3月$55.24
2022年4月$0.00
2022年5月$59.92
2022年6月$109.2
2022年7月$3.57
2022年合計$260.23
モモ

グロース株メインで投資しているため配当の受け取り金額は多くありません。基本的には、投資元本を増やしていくスタイルです。

モモ

しかし、配当を受け取れるのは嬉しいものです。当ブログでは、高配当株の銘柄紹介もしています。

また、Oxford Clubも無料で投資情報を提供してくれます。

高配当株が好きな投資家はOxfordインカムレター
グロース株が好きな投資家はOxfordキャピタルレターがおすすめです。

Oxford Clubの詳しい口コミや評判を知りたい方は、「Oxford Clubは怪しい?評判・口コミをもとにデメリット・メリットを解説!」をチェックしてください。

取引した銘柄

モモ

7月に売却した銘柄はありませんでした。

7月の取引一覧
  • アラインテクノロジー(ALGN)追加投資
  • エヌビディア(NVDA)追加投資
  • 全世界株式インデックス(VT)追加投資

リセッションが心配されています。

そのため、ALGNやNVDAなど景気に左右されやすい銘柄が売られています。

ALGNは、マウスピース型の歯科矯正で大きなシェアを獲得しており、期待しています。

わたしはマネックス証券で米国株を買っています。米国株を買うときの為替手数料が0円でお得です。

米国株の投資に最適

マネックス証券の詳しい口コミや評判を知りたい方は、「マネックス証券の評判・口コミをもとにデメリット2つとメリット5つを解説!」をチェックしてください。

公開したポートフォリオは長期投資のポジションです。そのほかには、IG証券のCFD取引を使ったレバレッジ買いや、ヘッジ目的の売りポジションを保有しています。

世界ユーザー数31万人

IG証券の詳しい口コミや評判を知りたい方は、「IG証券の評判・口コミをもとにデメリット2つとメリット5つを解説!」をチェックしてください。

投資を検討している3銘柄

  • プールコーポレーション(POOL)
  • サービスナウ(NOW)
  • ヴィーバシステムズ(VEEV)

1つ目の銘柄は、プールコーポレーションです。

スイミングプールとプール用品で世界最大の卸売業者です。

1995年にIPOしてから長期で素晴らしいパフォーマンスを上げてきました。

アメリカ住宅ローン金利が上昇しており、ハウジングマーケットの不振が心配されています。

しかし、1995年のIPO以来、長期で素晴らしい業績と株価パフォーマンスをあげた実績があります。

モエ

過去5年間の株価、PSR、PERの推移がこちら。

2つ目の銘柄は、サービスナウです。

企業向けにデジタルワークフローを構築するNowPlatformを提供している会社です。

NowPlatformは、企業の人件費を削減する効果があります。

現在のように、インフレや人件費が高騰している環境下では、特に求められるサービスです。

モエ

過去5年間の株価、PSR、PERの推移がこちら。

3つ目の銘柄は、ヴィーバシステムズです。

製薬会社やバイオテクノロジー企業に対してクラウドベースのアプリケーションソフトウェアを提供している会社です。

ヴィーバのビジネスモデルには高い参入障壁があります。

モエ

過去5年間の株価、PSR、PERの推移がこちら。

これら3銘柄はコロナ特需で株価が上昇し、その反動で株価が大きく下落しました。コロナショック時と同程度までバリュエーションが下がってきているのが特徴です。バリュートラップの可能性もあるため、しっかりと分析をしてから投資しようと思います。

わたしが投資する銘柄の分析は、「モモの投資レター」としてnoteで公開しています。

「米国株ポートフォリオ公開!」の次の更新は8月末の予定です♪

お読みいただきまして、ありがとうございました。