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【クラウドストライク】[CRWD]に投資する4つの理由











モモ(@momoblog0214 )です!

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先日、ネットセキュリティ会社のクラウドストライク(CRWD)に投資しました‼︎

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クラウドストライクの経営陣が今年の3月に『コロナウイルスの影響は全くない』とコメントした時から気になっていた銘柄です。

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今回は、わたしがクラウドストライクに投資をした理由について語ります♪



クラウドストライク(CRWD)に投資する4つの理由

『CrowdStrike Falcon』今までと違ったネットセキュリティ技術

インターネット世界にいる悪い人たちは、いろいろな方法で企業から情報を盗もうとしています。

 

サイバー攻撃の手口は、高度化し、多様化しているのです。

 

そのため、パソコンにセキュリティソフトを入れるだけでは、不十分になっています。

 

そこで注目されているのが、クラウドストライクの『CrowdStrike Falcon』というサービスです。

 

CrowdStrike Falconは、クラウド(Cloud)やAIを活用して、エンドポイント(サーバ、仮想化環境、タブレット、スマートフォン、IoTデバイスなど)を、サイバー攻撃から守るサービスです。

 

CrowdStrike Falconは企業であるクライアントが、インストールさえすれば使える設計になっています。

 

どのようにエンドポイントを守るかというと、クライアントの1社に、サイバー攻撃があった場合、AIが、データをすぐに解析し対策します。

その後は、CrowdStrike Falconのプラットフォームを通して、他のクライアントと情報を共有するのです。

 

つまり、クライアントの1社が攻撃されると、Falconプラットフォーム全体がその経験から学習します。

攻撃を受けた企業だけでなく、クライアント全体に対する対策ができるのです。

この方法は、顧客数が多ければ多いほど、より強力で、より効果を発揮します。

 

(クラウドストライクのクラウドは、crowd=群衆という意味からきています。)

 

収入形態はサブスクリプション方式で、SaaS型 次世代セキュリティ・クラウド(Security Cloud)企業として注目されています。

クラウドストライクの年間経常収益は前年比88%⁉ 成長率は驚異的‼

クラウドストライクの業績の伸びは驚異的です。

2020年度第1四半期(2-4月)決算は、サブスクリプションARR(決まって得られる収入)は前年比プラス88%の伸び。

調整後営業利益は、120万ドルの⿊字。

また、フリーキャッシュフローも8,700万ドル創出しており、順調に黒字転換に向かっているように見えます。

ワールドクラスの優良企業から選ばれる会社

クラウドストライクは、順調に顧客数を伸ばしており、4月末時点のサブスクリプション顧客数は、6,250を超えました。

これは、ちょうど1年前の顧客数3,050の約2倍となっています。

その顧客には、ワールドクラスで活躍する大企業も多く含まれています。

フォーチュン100のうち49社、世界の大手銀行20社のうち11社、グローバル企業トップ100のうち40社がクラウドストライクの顧客となっています。

クラウドストライクの顧客は、4つ以上のサービスを利用している顧客が55%、5つ以上のサービスを利用している顧客が35%です。

クラウドストライクのサービスは、世界的に有名な企業からも選ばれており、それらの企業が複数のサービスを契約するほど顧客の満足度が高いことを表しています。

リモートワーク関連銘柄としての期待

クラウドストライクのすごいところは、クラウドストライク自体のリモートワークがかなり進んでいるということです。

新型コロナウイルスが流行する以前から、クラウドストライクの社員の7割がリモートワークをしていたのです。

今後、第2波が来たとしても、クラウドストライクの業績が大きく落ちることはないでしょう。

また、世界的にリモートワークが進んだこともクラウドストライクにとっては追い風です。

リモートワークを行うために持ち歩くパソコンやタブレットの台数は増加していくでしょうし、それらの端末に対するネットセキュリティとしてクラウドストライクのサービスが使われる可能性があるからです。





クラウドストライク(CRWD)への投資まとめ

新型コロナウイルスが発生してから、リモートワークという言葉を、よく聞くようになりました。

しかし、クラウドストライクは、新型コロナウイルスが流行する前から、社員の7割がリモートワークをしていました

現在、急速にリモートワークを導入する会社が増える中、セキュリティ対策は必要不可欠。

そんな中、クラウドストライクのサービスはインストールするだけという簡単な作業で導入ができて、クラウドを通して最新のネットセキュリティ対策ができます。

リモートワークが当たり前になる世界では、クラウドストライクの役割は非常に大きいものになります。

クラウドストライクCEOは、「新型コロナウイルスの悪影響はまったくない」とコメントしましたが、それは当然で、むしろウイルスが蔓延する環境下では、業績を拡大していく可能性さえあります

モモ

リモートワーク関連銘柄としてクラウドストライクに期待♪

 

 

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