米国株

【BK】バンク・オブ・ニューヨーク・メロンに投資する3つの理由

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
モモ

わたしが最近、投資を開始したバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)の魅力について語ります。

高配当株レポートの紹介

Oxford Clubは、高配当株の投資情報を提供しています。

今なら特別レポート「永久に持っておきたい6つの高配当株」を無料で読むことができます。

ブログ記事:【特別レポート】永久に持っておきたい高配当米国株6銘柄!Oxfordインカム・レターが無料公開!

バンク・オブ・ニューヨーク・メロンに投資する3つの理由

金融資産管理のプロ

BNYメロンは、一般的にイメージする銀行ではありません。

 

個人向けの支店はなく、個人向けの貸し出しもほとんどありません。

 

金融資産の管理に特化した会社なのです。

 

株式や債券などの金融商品を顧客から預かり、保管金額に対して手数料を徴収するビジネスモデル。

 

BNYメロンが、管理している金融資産は、天文学的な数字です。

 

37.1兆ドルの資産を管理しています。

 

これは、日本の年間GDPの7倍以上です。

 

資産管理業務は信頼が重要なビジネスです。

 

BNYメロンの前身は、1784年創業のバンク・オブ・ニューヨークという銀行です。

米国最古の銀行といわれ、長年積み重ねてきた信頼が、現在の管理資産額にあらわれているのです。

 

また、金融資産の管理をするには、ITインフラが重要です。

 

毎年、多額の資金をつかってITインフラを充実させ顧客の利便性を図っています。

 

資産運用業務はM&Aでシェア拡大

もうひとつの柱は、資産運用です。

グループ全体で1.9兆ドルの資産を運用しています。

独立系だった資産運用会社をBNYメロンが買収して規模を拡大しています。

BNYメロングループの運用会社

リスクの少ないビジネスモデル

BNYメロンのビジネスは、手数料を徴収するビジネスです。

一般的な銀行と違い、お金を貸して返ってこなくなるリスクをとらないため安定的なビジネスモデルといえます。

下の図は、過去10年間の業績推移です。

安定して利益をあげていることが分かります。

AI革命2.0 特別動画の紹介

Weiss Ratings社は、アメリカの投資情報を提供しています。

今なら、特別動画「AIブームの10倍の規模を持つ「AI革命2.0」その恩恵を受ける2銘柄」を無料で視聴することができます。

ブログ記事:【知らないと損】AIブームの10倍の規模を持つ「AI革命2.0」その恩恵を受ける2銘柄とは?

まとめ

BNYメロンは、一般的にイメージしやすい銀行とは全く違うビジネスモデルです。

このビジネスは金融業界には、なくてはならない仕組みで、参入障壁も非常に高く、今後も安定的に利益あげる可能性が高いと思います。

BNYメロンは、世界一の投資家であるバフェットの投資先でもあります。

モモ

ちなみに食べ物のメロンは関係ありません。

1869年にメロンさんがメロン銀行を設立したところから現在の会社名となりました。

モモ

メールアドレスを登録するだけで、投資に役立つ情報をゲットできるサービスを紹介します♪

モモ

アメリカが世界最強と言われる時代が終焉するかもしれません。アメリカ経済が抱えるリスクについて理解したいという方はこちら。

「アメリカNo.1時代の終焉」の紹介

APJ Mediaは、アメリカの投資情報を提供しています。

今なら、特別動画「アメリカNo.1時代の終焉」を無料で視聴することができます。

モモ

欧米は、日本と比べてESGへの関心が高い傾向にあります。世界基準の情報を入手するために、登録しておきましょう♪

ESG投資に関するメルマガ紹介

投資の脱炭素マーケット.comは、ESG投資に関する情報を無料で提供しています。

メールアドレスを登録するだけで、世界の脱炭素への動向や、テスラ車についての事例を知ることができます。

モモ

高配当株が好きな投資家向け。レポートには、わたしの知らない会社も含まれていて、とても参考になりました。

高配当株レポートの紹介

Oxford Clubは、高配当株の投資情報を提供しています。

今なら特別レポート「永久に持っておきたい6つの高配当株」を無料で読むことができます。

モモ

AIとの相性がよく、成長が期待される業界について知りたい方はこちら♪

AI革命2.0 特別動画の紹介

Weiss Ratings社は、アメリカの投資情報を提供しています。

今なら、特別動画「AIブームの10倍の規模を持つ「AI革命2.0」その恩恵を受ける2銘柄」を無料で視聴することができます。

モモ

バフェット太郎さんのレポートを今だけ無料で読むことができます。

バフェット太郎さん限定レポートの紹介

moomoo証券で口座開設をするだけで、バフェット太郎さんのレポートを読むことができます。

米小型グロース投資の極意 厳選20銘柄」では、小型グロース株投資での大きな損失を避ける注意点について分かりやすく説明されています。