投資理論

長期投資家にとって重要な思考『HODL』の意味






モモ(@momoblog0214 )です!

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ハイテク株とグロース株が調整しています。

主要指数の中でも、ハイテク株やグロース株のウェイトが大きい指数は調整局面入り。

指数52週高値から下落率
S&P500-8.7%
NASDAQ-15.1%
NASDAQ100-13.9%
Russell2000-19.2%

わたしは、証券会社や銀行で働いている時に、調整局面で株を手放し、その後の株価上昇に乗れない多くの投資家を見てきました。

今回は、そんな投資家にならないために、長期投資で大切な思考「HODL」(ホドル)について書きました。

それでは、見ていきましょー!








「HODL」ってどんな意味

「HODL」は、「長期でホールドする」という意味。

もともとは、タイプミスから生まれた言葉です。

2013年にGameKyuubiという人が、ビットコインが暴落した際に、「わたしは、ビットコインをホールドします。」という意味で、「I AM HOLDING」と書こうと思っていたら、間違えて「I AM HODLING」と書いてしまったそうです。

「HODL」は、SNSで拡散され、広く使われるようになりました。

後付けで、Hold On for Dear Life(命が懸けで手放さない)という意味にもなりました。

日本では、あまり見ませんが、

Twitterで、海外の人の発信を見ると、よく見かけます。

「HODL」は、長期投資家にとって重要な思考

「HODL」することは、とても難しいと言われています。

下の画像は、HODLのイメージを表したものです。

1枚目の画像のように、多くの人は、HODLを持っておくだけで簡単なことだと考えます。

しかし、実際は、2枚目の画像のように、山あり谷ありで、HODLするのは非常に難しいことなのです。

例えば、長期的に成功している銘柄であるAmazonでも同じことが言えます。

Amazonの長期チャートを見ると株価は、右肩上がり。Amazonに10年前や20年前に投資しておけば良かったと考える人は多いでしょう。

しかし、10年〜20年の間、Amazon株をHODLできた投資家は、ほとんどいません。

リーマンショックの時、Amazonの株価は、高値から65.7%下落しました。

また、直近10年間で、株価が高値から20%下落することは何度もありました。

その度に、「Amazonは終わった。」という投資家やメディアをたくさん見てきました。

現在、利上げやインフレにより、消極的な情報を発信し続けるメディアやインフルエンサーと同じです。

わたしは、10倍以上のリターンを目指すために「HODL」します。

わたしは、株式投資において、2倍や3倍のリターンではなく、10倍以上のリターンを目指しています。

10倍以上のリターンを出すためには、ある程度の運用期間が必要です。

また、現在のような調整局面で株式を売却し、預金にしておくと買い戻しのタイミングが難しくなります。

短期的に株価は大きく上がったり下がったりしますが、長期的に株価は企業価値に収斂していきます。

わたしは、長期的にテクノロジーの力で、多くの人々を幸せにして、業績を伸ばす会社をHODLします。

お読みいただき、ありがとうございました。

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