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【ソフトバンクグループ】売却を検討する理由











モモ(@momoblog0214 )です!

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モモ

私が最も期待しているソフトバンクグループ(9984)。

売却を検討している理由について語ります。



売却を検討する理由

ソフトバンクグループは、わたしが最も期待している銘柄です。

その気持ちは今での変わりません。

世界を変える可能性のある革新的な会社。

世界の人々を幸せにしてきた実績。

割安な株価水準。

それなのに、なぜ売却するのか?

その理由がこちら。

ポートフォリオに占めるソフトバンクグループの投資割合が大きくなってきたため。

 

わたしは、分散投資が大事だと思っています。

 

この銘柄は間違いないと思っていても、不祥事や予測できないような事態は、常に起こる可能性があるからです。

 

わたしが投資を始めたばかりの頃、GSユアサ(6674)という会社に集中投資をしていました。

 

GSユアサは、鉛蓄電池で世界2位の会社。

2008年頃、電気自動車関連銘柄として人気を集めていました。

 

しかし、不適切な会計処理が発覚。

株価は大きく下落してしまいました。

 

わたしは、ストレスを抱えながら

四六時中、GSユアサの株価を確認したのを覚えています。

 

その時の経験から、投資する会社を分散することの大切さを学びました。

 

そのためSBI証券のメインポートフォリオでは、1銘柄あたりの投資割合が20%を超えないようにしています。





ソフトバンクグループを売却したくない

売却理由が、ポートフォリオ調整なのでソフトバンクグループが最も期待している会社であるということに変わりはありません。

 

最近では、ソフトバンクグループの自社株買いプログラムが評価されだしたり、事業内容への理解が徐々に進んできているような気もします。

わたしが投資する理由に変更もありません。

最近、値動きが大きいため、また株価が下落してホールドという可能性もありますが、売却して他の銘柄を購入する準備をしておこうと思います。

 

保有中の銘柄を買うか、新たな銘柄を買うかは未定なので来週中に考えます。

 

本当に売りたくない銘柄なので、少し時間をかけて考えます。

モモ

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