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【CRWD】クラウドストライク 2021年度第4四半期決算を発表!超成長するサイバーセキュリティ銘柄の決算を解説!






モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







クラウドストライクが3月16日に2021年度Q4決算を発表しました。

クラウドストライクはクラウドを通してサイバーセキュリティを提供している会社です。

サイバーセキュリティの市場は大きく成長しています。その中でも成長率が高いクラウドストライクは当ブログでも注目しています。

わたしも投資していて期待の銘柄なので決算を確認していきます。

それでは、見ていきましょー!








クラウドストライク (CRWD)2021年度第4四半期決算を発表!

EPS・売上高が市場予想を上回る。ガイダンスは2022年度EPSが市場予想を下回った。

2021年度Q4

  • EPS:0.13ドル(予想0.08ドル)
  • 売上高:2.65億ドル(予想2.50億ドル)
  • 売上高成長率は前年同期比+74.2%

2022年度Q1ガイダンス

  • EPS:0.05-0.06ドル(予想0.04ドル)
  • 売上高:2.88億-2.92億ドル(予想2.68億ドル)

2022年度通年ガイダンス

  • EPS:0.27-0.30ドル(予想0.33ドル)
  • 売上高:13.1億-13.2億ドル(予想12.2億ドル)

クラウドストライク (CRWD)12四半期の業績まとめ!

過去3年間分の業績をグラフにしました♪

売上高

売上高成長率

GAAP グロス・プロフィット

GAAP グロス・マージン

GAAP 営業利益

GAAP 営業利益率

Non-GAAP 営業利益

Non-GAAP 営業利益率

GAAP 営業キャッシュフロー

営業キャッシュフロー・マージン

フリーキャッシュフロー

フリーキャッシュフロー・マージン

GAAP EPS

Non-GAAP EPS

クラウドストライク (CRWD)超成長するサイバーセキュリティ銘柄の決算を解説!

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新規顧客獲得数は過去最高!ARR10億ドルを突破!

今回の決算は、クラウドストライクにとって記録的な成長となりました。

ARR(年間経常収益)は、10.5億ドルのマイルストーンを達成。

ARR成長率は、前年同期比+75%。

新規顧客数の増加が加速。

過去最高の1,480社の新規顧客を獲得。

Q4で獲得した顧客を地域別に見ると、アメリカだけでなく世界的に強い成長が見られました。

地域別売上高構成比

アメリカ71%
EMEA14%
APAC10%
その他5%

昨年の売上高に対して、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ地域)は84%成長、APAC(アジア太平洋地域)は113%成長。

大企業から中小企業まで幅広い顧客を獲得。

P&Gとの取引が始まりました。

フォーチュン100のうち58社、

フォーチュン500のうち177社、

トップ20の銀行のうち12社がクラウドストライクの顧客です。

売上高成長率は、高い水準を維持しています。

グロスマージンが上昇!利益率がどんどん良くなっている。キャッシュフローは過去最高を記録!

クラウドストライクは成長の初期段階にいますが、利益を上げながら高い成長を維持しているのが魅力♪

クラウドストライクのグロスマージンは、年々、上昇しています。

2021年度Q4サブスクリプション・グロスマージンは80%で、とても高い水準。

これは、クラウドストライクの顧客維持率が非常に高く、クロスセルにより1顧客から多くの収益を獲得しているためです。

既存顧客維持率は12四半期連続で、123%を超えています。

クラウドストライクのサブスクリプション顧客のうち、

4つのクラウド・モジュール・サブスクリプションを使う顧客の割合は63%、

5つのクラウド・モジュール・サブスクリプションを使う顧客の割合は47%、

6つのクラウド・モジュール・サブスクリプションを使う顧客の割合は24%。

4つのクラウド・モジュール・サブスクリプションを使う顧客が3年前は30%でしたが、今期は63%。

クロスセルにより1顧客から獲得する収益は増加しています。

クラウドストライクの長期的な目標であるサブスクリプション・グロスマージン75-80%はすでにクリアしています。

営業利益の長期的な目標は20%超えですが、今期12.9%だったため目標達成まで順調なように見えます。

2020年度Q4の営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローは、過去最高を記録しました。

営業キャッシュフロー・マージン43%

フリーキャッシュフロー・マージン37%

ログ情報を無制限に高速管理できるHumioを買収!2023年TAMは436億ドル!

企業買収によりサービスは強化され、アドレス可能な市場が広がった♪

2月18日にHumioを4億ドルで買収することを発表しました。

Humioは、ログ情報を無制限に高速で収集できるのが強みです。

この買収により、脅威や攻撃が起きている最中に膨大なデータを活用して、リアルタイムで対応できるようになります。

Humio買収により、TAM(獲得可能な最大市場規模)は41億ドル追加。

2023年には、TAMが436億ドルになる見通しです。

対して、クラウドストライクの2020年度売上高は4.36億ドルしかありません。

今回の決算でも高い成長率や収益性を確認できました。顧客から愛されるサービス、広大なアドレス可能な市場により、魅力的な投資先だと考えます♪

本日も最後まで、お読みいただきありがとうございました♪

最近、仮想通貨にハマってしまい決算記事が書けていませんでした。

これからは本業の米国株について記事を書いていこうと思います。最近の決算記事がこちら♪

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