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テスラ【TSLA】2022年度第1四半期の生産台数と納車台数を発表!

モモ

テスラが、4月2日にQ1(1~3月)の生産台数と納車台数を発表しました。

モエ

夜更かししていたので発表後、すぐにツイート♪

今回は、生産台数と販売台数をグラフにしました。

それでは、見ていきましょー!

テスラ【TSLA】2022年度第1四半期の生産台数と納車台数

アナリスト予想を上回る結果となりました。

FY22Q1納車台数

結果:31.0万台

予想:30.9万台

プレリリースをもとに生産台数と納車台数をまとめました。

FY22Q1生産台数

  • Model S/X:14,218台
  • Model 3/Y:291,189台(+61.5% Y/Y)
  • 合計:305,407台(+69.4% Y/Y)

FY22Q1納車台数

  • Model S/X:14724台(+628.9Y/Y)
  • Model 3/Y:295,324台(+61.6% Y/Y)
  • 合計:310,048台(+67.8% Y/Y)

過去4年間の生産台数と納車台数の実績をグラフにしました。

生産台数推移

生産台数(前年同期比)

納車台数推移

納車台数(前年同期比)

コメント

ギガ上海の閉鎖やサプライチェーンが乱れているため心配してましたが、アナリスト予想を上回る結果で安心しました。

イーロン・マスクCEOは、「サプライチェーンと中国のゼロコロナ政策により、非常に困難な四半期だった。」とツイートしました。

中国では、新型コロナの感染者が急増しています。そのため、ギガファクトリー上海工場を3月中旬に2日間、3月28日から4日間も閉鎖していました。

ギガ上海は、毎日2,000台のEVを生産している主要な工場です。

また、サプライチェーンの問題もありました。

足元では、ロシアのウクライナ侵攻に伴い、EVバッテリーの重要な成分であるニッケルの確保が心配されていました。

ロシアは、ニッケルの主要な生産国の一つです。

しかし、テスラはブラジルの資源開発大手Valeとニッケルの供給で複数年契約を締結しています。

同業他社とは異なり、テスラはニッケルの確保に以前から注力してきました。

今回もテスラやイーロンマスクの先見性が発揮されました。引き続きテスラに期待しています♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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