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エヌビディア【NVDA】2022年度第2四半期決算を発表!AI分野をリードする半導体企業!






モモ(@momoblog0214 )です!

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます(⁎^ᴗ^⁎)/







モモ

今回は、わたしも投資していて期待しているエヌビディアの記事です。

モエ

エヌビディアは、去年8月に銘柄分析した会社。

エヌビディアはAIに力を入れていて、AIに関する半導体やソフトウェアを次々にリリースしています。

8月18日にエヌビディアが決算を発表したので確認します。

それでは見ていきましょー。








エヌビディア(NVDA)2022年度第2四半期決算を発表!EPS・売上高・ガイダンス全てが市場予想を上回る!

市場予想を上回る決算を発表!

2022年度Q2

  • EPS:1.04ドル(予想1.02ドル)
  • 売上高:65.1億ドル(予想63.4億ドル)
  • 売上高成長率は前年同期比+68.2%

2022年度Q3ガイダンス

  • 売上高:68億ドル±2%(65.3億ドル)

プレリリースやEarning Callの内容をまとめました。

  • ゲーム部門の売上高は、前年同期比85%増の30.6億。
  • データセンター部門の売上高は、前年同期比35%増の23.7億ドル。
  • プロフェッショナル・ビジュアライゼーション部門の売上高は、前年同期比156%増の5.2億ドル。
  • 自動車部門の売上高は、前年同期比37%増の1.5億ドル。
  • 売上総利益率は、66.7%(前年同期は66.0%)。
  • マネージド エッジ AI サービス プラットフォーム 『NVIDIA Base Command』と『Fleet Command』をリリース。
  • 仮想コラボレーションと物理的に正確なリアルタイム・シミュレーションのためのオープン・プラットフォーム『NVIDIA Omniverse』を発表。
  • Arm買収について、ジェン・スン・フアンCEOは『規制当局との交渉が長引いているが、交渉成立に自身がある。』と述べています。

Arm買収が上手くいっていないように見えますが、個人的には、Armを買収しても、買収しなくても、エヌビディアは長期で成長する会社だと考えています。

エヌビディア(NVDA)決算に対するコメント

素晴らしい決算でした。

会社側は、データセンターの強い需要を見込んでおり、Q3のガイダンスについても市場予想を上回りました。

ゲームとデータセンターの売上高の増加が著しく、明らかに半導体市場でシェアを拡大しています。

AIやデジタルツイン、メタバースに関するソフトウェアを次々とリリースしており、多くのハイテク技術には、エヌビディアが必要だと感じました。

わたしは、AI革命が必ず起きると思っています。エヌビディアが、AI革命の中核的な企業になることを期待しています。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

エヌビディアは、先月に書いた記事でも紹介しています。こちらの記事では、エヌビディアを含む5銘柄を超優良企業として紹介していますが、他の4銘柄も素晴らしい会社です。

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