投資知識

【悲報】『アメリカNo.1時代の終焉』無料動画を見た感想。

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モモ

モモです。米国株の投資情報を、ブログやTwitterで発信しています♪

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APJ Mediaから特別動画『アメリカNo.1時代の終焉』が公開されました。

モエ

その動画は期間限定で無料で見ることができます。

  • APJ Media はどんな会社なの?
  • アメリカNo.1時代は終焉するの?
  • 特別動画を見た感想は?
モモ

こんな疑問を解消できるように記事を書きました。

モエ

それでは、見ていきましょー♪

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APJ Media はどんな会社?

モモ

APJ Mediaは、アメリカ現地の投資情報を、日本人向けに分かりやすく翻訳してくれる会社です。

金融庁の投資助言・代理業の登録を受けています。



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有料の投資情報だけでなく、今回のようのに無料の投資情報も提供してくれています。

アメリカNo.1時代は終焉するの?

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結論、アメリカNo.1時代は終焉すると考えるのが自然です。

アメリカNO.1時代と言われる理由

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現在、アメリカが世界最強の国家であることに疑いの余地はありません。

アメリカNO.1時代と言われる理由
  • GDPは世界一。世界GDPの25%を占める。
  • 世界時価総額トップ10社のうち、9社がアメリカ企業。
  • 軍事力(航空機隊の規模、軍艦数など)世界一。
  • 世界貿易の8割、為替取引の9割が米ドルで決済されている。
  • 世界の外貨準備の6割が米ドル建て資産。

世界最強国家の移り変わり

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しかし、アメリカが今までずっとNo.1だったかというと、そうではありません。

モエ

過去に最も強いと評価された通貨を表にしました。

最も強いと評価された通貨期間
オランダ ギルダー1640-1720年
フランス リブル1720-1815年
イギリス ポンド1815-1920年
アメリカ ドル1920年-現在

かつてオランダは、世界の発明の25%を生み出し、世界貿易の3分の1以上を担っていました。

イギリスポンドは、世界の基軸通貨でしたが、アメリカやドイツのような強力なライバル出現により、イギリスは衰退してしまったのです。

過去データを見ると、強い通貨は100年単位で切り替わっています。

すでに米ドルが強い通貨となってから、103年が経過しました。

モモ

世界最強国家が変遷してきた歴史を考えると、アメリカNO.1時代は未来永劫、続かないと考える方が自然です。

モモ

アメリカNo.1時代の終焉に対処するためには、なぜアメリカが世界一の経済大国になれたのか学び、アメリカ経済や米ドルが抱えるリスクを理解する必要があります。

無料動画「アメリカNo.1時代の終焉」を見た感想

「アメリカNo.1時代の終焉」を見ると、米ドルが基軸通貨となった経緯、アメリカ経済や米ドルが抱えるリスクについて理解することができます。

米ドルが基軸通貨となった理由として、アメリカとサウジアラビアが共同で作り上げた“秘密のシステム”が関係していることが分かりました。

また、アメリカ経済の実態や、今後のリスクについて、データを用いて分かりやすく解説してくれています。

動画内で出てくる“アメリカ経済が待ち受ける3つの最悪のシナリオ”に対処できるポートフォリオを構築し、心の準備をしておくことが重要です。

動画は1時間13分ですが、2倍速で見ることができるので30分程度で内容を把握することができます。

最後の方に、有料商品の紹介がありますが、
購入しなければ、料金が発生することはありません。

動画を見る方法はカンタン♪
30秒もかかりません。

特別動画を見る方法
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お読みいただきまして、ありがとうございました。

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