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SVBファイナンシャルグループ(SIVB)に投資する3つの理由











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モモ

2020年3月26日にSVBフィナンシャルグループ(SIVB)へ投資しました。



SVBに投資する3つの理由

シリコンバレーで活躍

シリコンバレーは、Facebook、Apple、Googleなど大手ハイテク企業の本社や、数多くのベンチャー企業が集まる場所となっています。

 

そんなシリコンバレーで活躍している金融グループがSVBフィナンシャルグループ。

 

創業して35年、傘下のシリコンバレーバンクが新興企業に融資をするだけでなく、プライベートエクイティやベンチャーキャピタル、富裕層に対してのプライベートバンキングなど幅広い業務を行っています。

 

ベンチャー企業への融資はリスクが高い傾向にありますが、SVBは長年のノウハウにより優れた審査の仕組みを確立。

 

30,000以上のベンチャー企業に対して資金支援をしてきました。

 

そして、その取り組みは大成功。

 

2019年の売上高は10年前の4.9倍、EPS(1株あたり利益)は9.7倍と業績を大きく伸ばしました。

 

株価は、この10年で3.4倍、S&P500を大きくアウトパフォームしています。

コロナショックで株価は大幅下落

今年に入ってからのSVBのパフォーマンスは市場平均を大きく下回っています。

 

直近の高値から株価は40%下落しました。

景気の後退局面では、金融株は売られやすい傾向にあります。

また、FRBの政策金利引き下げが銀行株の業績を押し下げるため株価は下落しました。

しかし、過度な低金利はバブルを呼ぶため、コロナウイルスの沈静化により金利が回復する可能性があります。

これは銀行株を大きく反発させる要因になります。

割安なグロース株

2019年、SVBのEPS(1株あたり利益)は20%増となりました。

さらに過去5年、新規顧客ベースは年率換算で16%拡大しています。

 

今まで大きく業績を拡大させてきたSVBですが、PER7倍と割安感があります。

 

コロナウイルスの影響で、ある程度の減益は覚悟する必要がありますが、このバリュエーションで、これだけ成長率の高い会社が買えるのであれば、かなり割安です。





まとめ

コロナショックによる景気後退を受け銀行株は大きく下落。

 

その中でも、SVBはベンチャー企業への融資が多いため株価の下落率は大きいものでした。

 

しかし、コロナウイルスが沈静化して景気が回復する局面で、銀行株は大きく上昇すると考えます。

 

予想PERは7倍、過去の業績拡大ペース、ベンチャー企業に対して資金供給するという素晴らしい事業内容が、私が投資する理由です。

モモ

SVB Financial Group(SIVB)は、『モトリーフール』 を読んでいて、見つけた企業です。