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【米国株 銘柄分析】SVBファイナンシャルグループ(SIVB)への投資 | 業績 | 配当 | 自社株買い | 決算データまとめ











モモ(@momoblog0214 )です!

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今回は、わたしが好きな銀行株「SVBファイナンシャルグループ(SIVB)」の銘柄分析です。

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この記事は更新中です。データソースは、こちらです。

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金融機関で働いていた私が投資判断をする際にチェックするポイントを中心にまとめています。

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今回の注目ポイントはこちら♪

  • ハイテク・バイオなどのベンチャー企業への融資や投資が得意な銀行。ベンチャー企業の評価は難しく参入障壁が高いビジネス
  • 金利収入だけではない。投資銀行など非金利事業にも力を入れ、バランスよく収益をあげている金融グループ。
  • 2020年度Q3は、Q1とQ2にで積み上げた大量の貸し貸し倒れ引当金の戻り益と投資銀行が好調で、好決算。

それでは、見ていきましょう♪



SVBファイナンシャルグループ(SIVB) 基本データ

基本情報

会社名SVB Financial Group
ティッカーSIVB
セクター金融
本社カリフォルニア州
決算12月
設立1987年
時価総額184.9億ドル

事業内容

カリフォルニア州シリコンバレーは、Facebook、Apple、Googleなど大手ハイテク企業の本社や、数多くのベンチャー企業が集まる場所となっています。

そんなシリコンバレーで活躍している金融グループがSVBファナンシャルグループ。

創業して35年、傘下のシリコンバレーバンクは、資金需要が旺盛なベンチャー企業に融資をしてきました。

現在では、プライベートエクイティやベンチャーキャピタル、富裕層に対してのプライベートバンキングなど幅広い業務を行っています。

ベンチャー企業への融資や投資は、リスクが高い傾向にありますが、SVBは長年のノウハウにより優れた審査や投資基準をもっています。

今まで、30,000以上のベンチャー企業に対して資金支援をしてきました。

2019年1-12月の売上高32.2億ドルの内訳がこちら。

純利息収入21.0億ドル
手数料収入12.3億ドル
貸倒引当金-1.1億ドル

金利収入だけじゃなく、手数料でもシッカリ稼いでいる。

株価チャート

SVBとS&P500を過去5年間で比較。

SVBが市場平均を上回ることが多かったです。

金融セクターなので、値動きは大きい。

年初来で41.7%も上昇しています。

SVBファイナンシャルグループ(SIVB) 業績

売上高・当期純利益

市場予想売上高成長率
2020年度3.6B8.40%
2021年度3.49B-3.10%

銀行の業績とは、思えないほど売上高と当期純利益が増加しています。

売上高当期純利益率

利益率は、リーマンショック後の景気回復とともに上昇ししました。

2019年度の利益率は、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなどの大手行よりも高い数値です。

 

EPS(1株当たり利益)

BPS(1株当たり純資産)

会社の体力を表す純資産についても、過去10年間でしっかり増やしています。

キャッシュフロー

SVBファイナンシャルグループ(SIVB)株主還元

1株あたり配当

銀行株は、高配当であることが多いですが、SVBファイナンシャルグループは配当の支払いをしていません。

自社株買い

自社株買いは、ほとんど実施していません。

 

SVBファイナンシャルグループ(SIVB)バリュエーション

PER(株価収益率)

過去5年間の平均17.69倍
2020年11月23日時点17.39倍

PBR(株価純資産倍率)

過去5年間の平均2.29倍
2020年11月23日時点2.48倍

PCFR(株価キャッシュフロー倍率)

過去5年間の平均17.28倍
2020年11月23日時点12.30倍

SVBファイナンシャルグループ(SIVB)四半期決算

EPS(1株あたり利益)の市場予想と結果

過去8回の決算のうち、市場予想を上回ったのが8回、下回ったのが0回。

売上高の市場予想と結果

過去8回の決算のうち、市場予想を上回ったのが6回、下回ったのが2回。

10月22日に発表されたQ3の決算発表では、EPS、売上高ともに市場予想を大きく上回りました。





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